広く浅くをモットーとして
岩井 泰人(S33工)
馬齢を重ねて今年は慶応義塾より4月の入学式にご招待いただく年齢になりました。
数年前より杉並三田会テニス同好会(SMTC)に入会させていただき、都合のつく限り例会に参加して皆さんと楽しくプレイしております。
退職してから、空気のきれいな信州軽井沢に土地を求め、小さな山小屋を建て、老後生活の拠点とすることに決めました。
以後、春から秋にかけてはゴルフ、テニス、冬はスキー等のスポーツ、その他水彩画、ハワイアン(ウクレレ)、囲碁、椎茸栽培等、少々巾を広げすぎて週1回の勉強会(練習会)を欠席して不義理をすることが度々ありますが、素晴らしい友人を失うことのないように最善の努力をしているつもりです。
今日はシーズンでもありますので小生のスキーの楽しみ方をご紹介いたします。と申しましても小生のスキー歴、及び技術は極めてpoorで、皆さんにご披露できるようなことはありません。
 
大学1年の冬に始めて、会社の独身時代の10年強夢中に滑りました。結婚後約30年間は仕事に追われ滑るチャンスはありませんでしたが、長いブランクの後10数年前より再開しました。
軽井沢は標高約1000mの為、気温は札幌と同じくらいですが天然の降雪は少なく、人工雪を降らせたプリンススキー場ゲレンデで滑っています。此処の60歳以上のメンバーで組織する「ベテランスキークラブ軽井沢」という同好会に入会し、毎週月火水の練習日、及び県内の日帰り遠征、1泊2日の県内スキー旅行がそれぞれシーズン2回計画され、可能な限り参加しております。 メンバーの年齢は65〜70才が中心ですが、個々のスキー歴を伺うと、高校、大学時代の長野県、新潟県、富山県の国体代表選手も多く、一緒に滑れるだけで大変光栄です。
 
 もう1つのグループは東京・神奈川の8〜9名のスキーメートのグループで年に2〜3回の北海道ツァーに出かけます。北海道には素晴らしいスキーコースが数多くありますが私はルスツ、ニセコ、富良野が好きです。
昨年2月末にはオーストリー・バドガシュタインへ9日間のツァーに参加し標高3000mから氷河を滑降しましたが、昨年は世界的に雪が少なく私の滑降力では甚だ不充分で楽しさ半分恐ろしさ半分でした。
 
Badgasteinにて インストラクターと一緒に
今シーズンはカービングスキーで滑降・回転の基礎をやり直し2級検定を受けたいと思っています。

listに戻る    このページのTOP