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杉並三田会ホームページ
分科会便り
 

2017
1208ワインの会
1124料理の会
1206交友・遊会
1206スケッチ
1203ヴィエント
1129旅の会
11024読書会
1109わしゅの会
1125ハイキング
1122スケッチ
1120ゴルフ
1101旅の会
1117Musikverein
1116沖釣同好会
1116歩こう会
1111ハイキング
1028ヴィエント
1031野球
1101交友・遊会
1026ゴルフの会
1026歩こう会
1026ワインの会
1019知的好奇心
1005Musikverein
1006スケッチ
0817旅の会
0930会食の会
0920わしゅの会
0929花と緑
0926スケッチ
0922読書会
0924ハイキング
0908歩こう会
0915Musikverein
0914沖釣同好会
0908ワインの会
0906交友・遊会
0905スケッチ
0728ハイキング
0728読書会
0725美術鑑賞会
0722ヴィエント
0727Musikverein
0723沖釣同行会
0721会食の会
0714ゴルフの会
0713歩こう会
0705交友・遊会
0704スケッチ
0624沖釣同好会
0615Musikverein
0610ウクレレ
0619わしゅの会
0624ハイキング
0618カントリー
0615ワインの会
0615歩こう会
0607交友会
0607スケッチ

0419わしゅの会
0526読書会
0528野球
0521Musikverein
0525歩こう会
0519ハイキング
0522料理の会
0518ゴルフの会
0523花と緑の会
0518テニス
0514ヴィエント
0510旅の会
0414旅の会
0511沖釣同好会
0509スケッチ
0503交友・遊会
0429ハイキング
0428会食の会
0420ゴルフの会
0420沖釣同好会
0418スケッチ
0403知的好奇心
0408ハイキング
0403ハイキング
0406歩こう会
0330歩こう会
0405校友・遊会
0405旅の会
0324読書会
0323Musikverein
0325ハイキング
0323料理の会
0217旅の会
0316ワインの会
0316沖釣同好会
0314スケッチ
0222わしゅの会
0301交友・遊会
0225ハイキング
0224会食の会
0211沖釣同好会
0221スケッチ
0214美術・花と緑
0127読書会
0201交友・遊会
0126ハイキング
0124料理の会
0127Musikverein
0118歩こう会
0118スケッチ
0115ワインの会
0104交友・遊会
0105歩こう会
 12月8日(木)第88回ワインの会
今年最後のワインの会はいつもとは場所を変え西荻窪の「こけし屋」。定例会場のシェ・マルコは収容人数が限られ毎回激しい参加応募競争になるのですが、今回は定員48名と普段の倍の人数で開催できる場所が確保でき、参加希望者ほぼ全員に参加いただけました。
テーマはアメリカの銘醸地、カリフォルニア。その中でも評価の高いナパ・ソノマ・モントレーから各1本(白1・赤2)でした。(詳細は分科会紹介の“ワインの会の記録”ご参照)。アメリカがテーマになるのは6回目で昨年6月以来です。
選者は八木さん。ブドウ品種はシャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニョンとすべて欧州品種ですが、いずれも旧世界ワインとは特徴を異にするカリフォルニア独自の良さを持つワインでした。
(今回の会場は初めてでしたがテーブル間の移動も容易で普段とは違った雰囲気の会になりました。食事についてはシェ・マルコに比べワインとの相性の評価が難しい面もありますが、今後も機会を見つけ利用することになりそうです。会員の皆さんの奮ってのご参加をお願いします。)(鈴木道弘記)

 11月24日 料理をつくろう会例会報告
 今回はクリスマスをまじかに控え、七面鳥の代わりに、若鶏を丸ごと油で揚げて、特性のたれをかけるというユーリンチー(油林鶏)をメインに、カリフラワーのサラダ、雲吞スープという献立でした。
若鶏は鶏肉専門店から仕入れました特注品です。1.6Kgの鶏肉を丸ごとを揚げるのは、小さな中華鍋では難しいことです。油から出ている部分に交代で40分間もひたすらおたまで油をかけ続けました。
努力の甲斐あって、どのテーブルも上手に揚げることができました。また、今回は葱や生姜などの微塵切り作業がたくさんあったのですが、初めに横田師範がコツを伝授してくれました。その見事なテクニックに皆さんビックリしましたが、やってみるとそう簡単ではなく、包丁さばきの難しさを実感しました。カリフラワーのサラダは白、トマトの赤、アスパラガスの緑、そしてハムの肉色がとてもきれいに仕上がりました。
料理は「見栄えも味のうち」と言いますがまさにその通りでした。
 横田師範が今日のために6回も試作した献立です。どれも美味しく、皆さん大満足の例会でした。横田師範に感謝。
 12月6日  交友(遊)会 月例会報告
12月の例会は、第1水曜日の6日に開催しました。
3日(日)の25周年記念忘年懇親会の後の開催でしたが27名の方が参加しました。
服部代表世話人から25周年記念事業が塾長も来賓にお迎えし無事終了したことの報告がありました。
初参加の方のご挨拶は、深澤修(S35年法卒)さんでした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。
 12月6日   <12月例会のご報告>
今年はスケッチの会15周年を迎えスケッチ旅行、グループ展、杉並三田会25周年記念協賛スケッチ展示とあわただしくも充実した一年でした。
今年最後の締めくくりとしての忘年懇親会は12月6日(水)渡辺さん紹介の東京ガス・四谷クラブ3階「白樺」の間に午後5時17名集合し開催しました。
最初に世話人から今年度の例会・参加状況を報告し深堀会員の乾杯の音頭でビールで乾杯そして今回初参加の朝川会員の自己紹介のあと前菜を食しながらワイン、日本酒、焼酎で歓談しメインの鹿児島牛の「しゃぶしゃぶ」を満喫しました。合間に2018年の年間予定の提案を話し合いあっという間に2時間経過しました。
最後に集合写真を撮ってほろ酔い気分と満腹感で帰路につきました。
 12月3日 コーラス同好会ヴィエント
12月3日杉並三田会は創立25周年を祝って、中野サンプラザ13階コスモルームで忘年懇親会を開催しました。
第1部の記念式典では、長谷山彰塾長からお祝辞を頂き、
第2部忘年懇親会では、冒頭ヴィエントがご依頼を受けウエルカムコーラスを行いました。

谷川俊太郎作詞、信長貴富作曲の「きみ歌えよ」と「慶応讃歌」を谷口ひとみ先生の指揮の下、歌いました。
ヴィエントもほぼフルメンバーの50数名が参加して、
豪華な会場で、このような記念すべき機会に歌わせて頂くことを大変光栄に存じました。

 11月29日 旅を楽しむ会
平成29年11月29日午後4時30分、志村塾員経営の「綱八つのはず庵」で、「山形旅行の報告と次回旅行の検討会」を開催。参加者15名。
新井会員を悼み黙祷を捧げて始まる。今月1日出発の「紅葉の山形路と鶴岡慶応先端科学研究所見学」旅行は、3日間好天に恵まれ、研究所で富田勝教授兼所長の懇切丁寧な説明を受け感激、塾員宿の湯野浜温泉いさごやの歓待、2泊とも旅館のおもてなしや料理に満足したことが報告された。
「次回旅行の検討」に入り、候補先の佐渡ケ島に6月6日か7日に出発、2泊3日の予定、トビシマカンゾウの最盛期で梅雨を考慮と説明あり、全員賛成。来年の海外旅行についても検討された。続いて堀場さんの音頭で乾杯、忘年会の開宴、慶応の優勝を喜び、活発な宴は午後6時45分に終宴した。 岡川
 11月24日 読書会11月例会
 11月24日、石橋亭にて読書会11月例会が開催されました。担当は松倉公子さん、テキストは沢木耕太郎著、無名・敗れざる者たち・深夜特急・旅の窓その他でした。
 テキストの著者、沢木耕太郎は1970年、ルポライターとして「防人のブルース」でデビュー、1979年「テロルの決算」で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。現在に至るまでにスポーツや旅を題材にした多数のノンフィクション作品、小説を発表、今尚活躍中です。多くの人々の心の奥底まで描いていますが、生々しい描き方ではなく、彼の作品に出てくる登場人物達に対する優しい眼差しが素晴らしいことに感銘を受けました。
彼は声高に語らず、静かに優しく語ります。本当のやさしさを知る者だけが描ける「清潔な静かさ」が彼の作品からにじみ出ていると思います。 - 感想文

 11月9日~10日  わしゅの会   第6回わしゅの会酒蔵を訪ねる旅行会
今秋フランスでの醸造酒コンクールで優勝した創業安政2年の山形県天童市出羽桜酒造を訪問、山寺紅葉見学、宿泊は天童温泉天童ホテル。
前日まで荒れ模様の天気でしたが11月9日、10日の当日は好天で最上川下りも穏やかな天候に恵まれ紅葉も最高、川下りの船上で古の芭蕉をしのび出羽桜を堪能いたしました。4代目社長仲野益美さんは東京農大の教授をしながら若い御嬢さんと婿さんが中心となり良い酒つくりを進め、英国醸造酒コンクール醗酵酒部門で金賞を受賞、海外、国内で数々の賞を受賞されていて、特に熟成酒は新酒を1年以上ワインのように貯蔵熟成させ高級ワインと同じような重厚なお酒でした。
観光農園に立ち寄り洋ナシを土産に無事旅行を終了いたしました。    (旅行記作成 松木祥直 )
 11月25日 ハイキング散策の会
雲一つない快晴の11月25日38名で箱根の湯坂路を歩きました。
新宿集合で小田原へ。箱根湯本への登山鉄道で倒木の事故があり小田原から振替バスというハプニングがありましたが湯坂路入口でバスを降り静かなハイキング路を鷹ノ巣山、浅間山へと向かう。赤や黄色に色づいたモミジが迎えてくれる中すがすがしい空気を感じながら歩くこと小一時間、日当たりのよい浅間山へ到着しお弁当。
803年足柄古道が富士山の噴火で閉鎖されその後小田原から箱根の山を越え三島まで通じる湯坂路ができ鎌倉、室町時代によく利用されたので鎌倉古道ともよばれています。 
午後はよく整備された下り路に絶え間なく楽しませてくれるモミジや白くなったススキの穂に歓声を上げながら箱根湯本へと向かう。最後の下りはちょっときつく難儀した人もいましたが全員事故もなく無事日暮れ前に湯本駅へ到着。
晩秋の箱根路を満喫した一日でした。
おかげさまで今年最後のハイキングの会、心地よい疲れと満足感で有終の美を飾ることが出来ました。

 11月22日 スケッチの会  <11月例会のご報告>
スケッチの会11月例会は11月22日(水)赤坂見附駅午前9時13名(遅参含め)集合、東京ガーデンテラス紀尾井町で開催しました。
駅から弁慶橋を渡り紀尾井ビル、花の広場からエスカレーターで4階の「赤坂プリンスホテルクラシックハウス」前で集合写真を撮った後スケッチに入りました。
冷え込みの厳しい朝でしたが午前中は日差しもあり、綺麗に手入れされたクラシックハウス周辺でまずまずのスケッチ日和でした。
11時には2F小左衛門テラス「小石川」で昼食、各自好みのオーダーで暖かい食事を満喫したあとテラスで「披露会」を行いその後帰途につくグループ、クラシックハウスで喫茶を楽しむグループに分かれ散会しました。
 11月20日  ゴルフ同好会 例会開催の報告
今年最後の例会を11月20日(月)に武蔵OGMゴルフクラブで開催しました。
参加者は27名(男性25名、女性2名)と若干少なめでしたが、寒さにもめげず皆さん元気にプレーをお楽しみになられました。
優勝は金子修一さん(43、法)グロス87、ネット72.6、準優勝は長谷川忍さん(44、経)グロス80、ネット72.8、3位は三井田守さん(34経)グロス95、ネット73.4、以下4位松本鉄男さん(44、工)、5位法貴文さん(48経)でした。
パーティーでは入賞者のスピーチをいただきましたが、三井田さんがこの夏に81ストロークでエイジシュートを達成されたとのお話があり驚嘆しました。
また大山隆義さんもこの夏に79ストロークでエージシュートを達成されたとのことで、杉並三田会ゴルフの会のメンバーから今年お二人も快挙をなしとげられたことに一同驚くと同時に称賛の声がしきりで、お二人をお祝いしました。
会員各位もお二人に負けずますますゴルフにお励み下さい。
 11月1日~3日  旅を楽しむ会  第8回旅を楽しむ会旅行
<紅葉の山形路と慶応先端科学研究所視察旅行>
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
有名な奥の細道の書き出しであるが、杉並三田会は創立25周年を迎え会員はいわば慶応義塾の過客であり行きかう旅人でもある。 ー詳細はこちら
 11月17日 音楽サークル Musikverein
11月例会は、高円寺の音楽喫茶「ネルケン」にて20名が参加しCDコンサートを実施しました。今回のご担当は前田昌信さん、タイトルは「オペラ四方山話Ⅱ(女声の魅力)」で、前回のテノール編の第二弾です。前編の最初は、オッフェンバッハのホフマン物語のヒロイン3人の歌で、ナタリー・デッセイ、クリスティーナ・ガッラルド・ドマス、デニス・グレイヴスのソプラノを堪能。続いてモーツァルトの魔笛「夜の女王」を、ルチア・ポップとエディタ・グルベローヴァの転がるようなハイトーンの歌声で堪能しました。
後編では声の質の異なる有名な歌手として、マリア・カラス、ジェッシー・ノーマン、アンナ・ネトレプコなど5人のソプラノを聴き比べました。続いてメゾソプラノを代表しオルガ・ボロディナの歌を、コントラルトの代表としてナタリー・シュトウッツマンの歌を鑑賞。最後は高音男声カウンターテナーが登場。オーレグ・リャベッツのフィガロの結婚「恋とはどんな物かしら」を、エリザベート・シュワルツコップと聞き比べた後、珍しい組み合わせのデュエットを鑑賞して終演となりました。
女性の歌声の素晴らしさを俯瞰し、全貌を分かり易くかつ魅力的にまとめられた内容で、楽しくあっという間の2時間でした。配布資料もかなりのボリュームで読み応えがある貴重なもので、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
CDコンサート後は四川料理店で懇親会を開催し、12人が参加。会話も弾み楽しく有意義な懇親会となり、大いに盛り上がりました。

 11月16日  沖釣同好会
高級魚アマダイ釣りに12名参加で出船しました。船宿は茅ヶ崎港の沖右エ門丸です。天気は晴れて、波穏やかな釣日和になりました。釣り場は水深100m位の港先、江ノ島横でした。
7時出船し、程なく釣り開始しました。
餌はオキアミで、2本針の仕掛けです。間もなくTさんが40cm位の良型本命をあげました。続いてちらほら上がりました。
やはり船先(ミヨシ)が調子良く、この席に座ったKさんは、立て続けに釣って、写真のようにザルの上に、本命のアマダイ10尾に外道交え満杯です。
「こんなに釣れちゃいました!」という満足げな表情です。全員の釣果は1~10で、外道では鬼カサゴも出ました。
 11月16日 気ままに歩こう会
     (第129回例会)杉並三田会25周年祝賀・日吉まちあるきの会実施報告

雲一つ無い小春日和の一日となった11月16日(木)。参加者42名。日吉駅に午前9時30分に集合し 杉並三田会の創立25周年を祝って日吉の市街地を散策しました。
我らが心の故郷・日吉は1939年の藤原工業大学(工学部の前身)開校以来のものですが、昭和初期の日吉は近郊農業地域で、最盛期の昭和30年代には、春はイチゴ狩り、夏はイチジク狩りに多くの観光客が訪れたとたとのことで、昭和40年代の高度成長期の農園宅地化の進展とともに、現在のような姿に変身していったとのことです。
「日吉中央通り」を進み、「松の川緑道」沿いに慶大の広大なグラウンド(ラグビー場・サッカー場・野球場・ホッケー場)が続くのを眺めながら歩いた後は、明るく整備された住宅街のアップダウンの多い道を、うす汗をかきながら上り下りして、「鯛が先公園」(法面の瀟洒な公園)や「金蔵寺」(日吉の町名の由来となった「日吉山王権現」がある)で小休止。最後は「赤門坂」を登り「普通部通り」を経て日吉キャンパスにゴール。「ファカルティラウンジ」で祝賀会を兼ねた昼食会を行い 午後3時半過ぎにお開きとなりました。
歩行距離合計6.1km。歩行コース等詳細は「分科会予定欄」のリンクファイル参照。
写真提供はHSさん、FMさん IMさん。
 11月11日 ハイキング散策の会
11月11日(土)檜原村の浅間尾根を歩きました。
10月28,29日と珍しく両日雨だったため延期したハイキング、前日になって雨マークがとれ当日はさわやかな秋晴れのハイキング日和、武蔵五日市からバスで浅間尾根登山口へ。
50分の登頂でその後秋色に色づいた雑木林の中の緩やかな起伏の尾根歩きで903メートルの浅間尾根へ。午後は時坂峠を経て払沢の滝へ下り真っ赤に色づいたモミジに心地よい疲れを癒される。
江戸時代は木炭、米、塩などの生活用品を運んだ荷馬が行きかう生活路だった歴史と自然に触れるコースを存分に楽しんだ晩秋の一日でした。
16名という小人数のハイキングでしたが健脚ぞろいで24000歩の山行きを歩きとおしたメンバーにとっては二次会のビールは一段とおいしかったことでしょう!

 10月28日 コーラス同好会 ヴィエント  慶友病院におけるボランティアコーラス
10月28日ヴィエントは、青梅にある慶友病院をお訪ねしてボランティアコーラスを行いました。
小雨の降る寒い日でしたが、辺りの木々は紅葉が始まっていて、病院は美しい環境の中にありました。
演奏時間は40分と厳格に決められておりましたが、谷口先生のMCを入れながら、ヴィエントのテーマ曲「そこに風がいる」に始まり、「四季の歌」、「もみじ」、「小さな木の実」、「リンゴの歌」、「青い山脈」、「夕焼小焼け」、「大地讃頌」、「見上げてごらん夜の星を」、「逢えてよかったね」の10曲を歌いました。
 多くの方が、一緒にメロディーを口ずさんで下さいまして、会場も盛り上がり、楽しい雰囲気の演奏会になりました。
病院の担当者の方も「ヴィエント会員の楽しそうに歌う姿やエネルギーに溢れた歌声が参加者の心に響いたためだろう」と仰言ってくださいました。
歌により入居者の方々の気分を明るくするお手伝いが出来たのではないかと思い、嬉しく感じました。
 10月31日 六大学野球応援会  秋季リーグ戦優勝報告
2017年秋季リーグ戦が10月31日終了しました。
慶応義塾大学は9勝3敗勝ち点4を挙げ、7シーズンぶり35度目の優勝を果たしました。
優勝を決めた早慶第二回戦は、台風による雨天順延のため10月30日月曜日に行われ、慶應は7-2で勝利して優勝を決めました。
終了後は試合観戦したメンバーで祝勝会を行いました。(写真)
開幕戦で東大に敗れ、翌週法政から勝ち点を落とすなど前半戦は調子が出ませんでしたが、そこから明治、立教、早稲田に6連勝し、逆転で見事に優勝を飾りました。
佐藤、関根、津留崎投手と郡司捕手という1,2年生の若いバッテリーを、岩見、清水らの上級生野手が支え栄冠を勝ち取りました。
詳しい試合結果は、東京六大学野球ホームページhttp://big6.gr.jp/index.php でご覧下さい。
 11月1日  交友(遊)会 月例会報告
11月の例会は、13夜の1日に開催しました。
10月は連日雨の日が続きましたが、当日は秋の肌寒さを少し感じる月夜となり、25名の方が参加しました。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。

 10月26日 ゴルフ同好会 第15回早慶懇親ゴルフの結果報告
10月26日に第15回の早慶懇親ゴルフ会が桜が丘カントリークラブにて開催されました。10月は雨ばかりの天気でしたがこの日は秋晴れの絶好のゴルフ日和に恵まれ、稲門会22名(女性3名)、三田会22名(女性4名)の参加を得て盛大に執り行われました。
対抗戦は双方上位10名のネットで争われましたが、17、4ストロークの大差で三田会が勝利しました。前回の雪辱を果たし、大いに留飲を下げることが出来ました。
個人戦は法貴文さん(K48、経)がネット70.6の好成績で優勝、準優勝は粳田邦夫さん(W43、政経)ネット72.8、第3位は村木仁司さん(W41、理工)ネット73.2、以下第4位島田祐享さん(K46法)、第5位金子修一さん(K43法)という結果でした。
パーティ時には対抗戦並びに個人戦の結果発表と入賞者の挨拶の後、クラブ寄贈の特別賞(キャディーバッグ、キャップ、優待券など)の争奪じゃんけん大会が行われ、ゴルフ以上に大いに盛り上がったことでした。
話の尽きぬ中、次回来春の再会を約して散会しました。
 10月18日、26日 気ままに歩こう会 
      第128回例会・日本の絹の道と縄文の村 歴史探訪ウォーク実施報告

10月18日(水)および26日(木)。両日とも好天に恵まれ、午前中は八王子南部 鑓水(やりみず)の「日本の絹の道」と呼ばれた絹商人の道と、旧「相模陸軍造兵廠」で製造された戦車の走行テスト(「戦車道路」)が残る「小山(おやま)内裏(だいり)公園」を歩き、午後からは 多摩ニュータウン開発で発見された縄文土器他の出土品や 竪穴住居等が展示してある「縄文の村」を散策してきました。
18日は秋雨戦線が奇跡的に後退して絶好の秋晴れ、最高気温20℃。26日は台風21号が雨雲を連れ去って またまた絶好の秋晴れ、同21℃。秋たけなわの多摩丘陵をうっすらと汗をかきながら歩いた後は 心地よい疲労感が残りました。
参加者:16名と21名。歩行距離合計6.5km。歩行コース等詳細は「分科会予定欄」のリンクファイル参照。
写真提供はHSさん、FMさん。

 10月26日 第87回ワインの会(第7回ワイナリーツアー)
初めに世界遺産富岡製糸場の観光、CG映像で明治の創業当時の様子を体験してから秋晴れの信濃路を北上、目的地ヴィラデストガーデン&ワイナリー(東御市)に到着。オーナー玉村豊男さんご自慢のランチとヴィラデスト最高のワインを楽しみました。
帰途、有形文化財・児玉家住宅に児玉俊一君(50商)を訪ねました。児玉君はこの有形文化財の家を維持するため玉村さんの千曲川ワインアカデミーに学びワイン造りに挑戦中です。
明治の豪商の家と300坪のぶどう畑を見学しました。参加26名。

  10月19日 知的好奇の会   例会報告
慶應義塾大学法学部准教授の礒﨑敦仁さんを再度お迎えし、中野サンプラザにて、「北朝鮮情勢を読み解く」と題してお話頂きました。三年程前の講演後に、北朝鮮における核やミサイル開発が進み、実験が頻繁に行われた事と、特に米国トランプ大統領が就任してからお互いの威嚇が強まって来た事等からにわかに騒々しくなり、再度現状を分析頂く為に講演をお願いしました。
雨が降り寒い日でしたが、60名余りの参加者を前に分かりやすく丁寧に、北朝鮮政治の現状分析に始まって、米国、中国、韓国の対応、日本政府の考え方と今後の対応などお話し頂き、更に講演後の懇談会でも活発な質疑応答が行われて一同大変満足致しました。
  10月5日 音楽サークルMusikverein 
10月例会は杉並公会堂B2Fのグランサロンにて35名が参加、当会初のクラリネットとピアノのDUOコンサートを堪能しました。クラリネットは東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席奏者の山口真由さん、ピアノは高橋 舞さんです。曲目はライネッケ、ドビュッシー、メルクによるクラリネットの名曲が並び、最後はブラームス晩年の最高傑作の一つと言われる「クラリネットソナタ 第1番 ヘ短調」でした。アンコールはシュライナーの「インマークライナー」。クラリネットを徐々に小さくして演奏してゆき、最後はマウスピースだけになる、というパフォーマンス付きの曲で、大喝采の内にコンサートが終了しました。間近で聴くクラリネットとピアノのアンサンブル演奏は素晴らしく、正にサロンコンサートの贅沢な醍醐味を満喫、芸術の秋の一日を楽しみました。
演奏終了後は会場手前に設営したテーブルで、CAFÉから取り寄せたコーヒー・紅茶と小菓子で、ティーパーティを開催しました。演奏者のお二人にも参加して頂き、クラリネットに関する質問も飛び出、和気藹々の楽しい懇親会となりました。
最後に全員で集合写真を撮影できたのも記念になりました。ティーパーティ実施に際しまして、事前の準備からご協力頂いたメンバーの方々、当日お手伝い頂いた参加者の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 10月6日~12日 スケッチの会 <第12回グループ展のご報告>
スケッチの会第12回グループ展は10月6日(金)久我山「アクロス」で初日を迎え10月12日(木)に終了しました。今回は新規参加者2名を含む出展者25名、作品総数46点はこれまでで最多の出展作品のため 狭い室内で左右の壁を2段に有効に使い無理なく展示することができました。
当期間は比較的天候にも恵まれ来場者は三田会関係者を始め近隣住民の方で狭い会場は大賑わいで来場者数381名と盛況裡に終了することができました。
最終日の12日(木)は午後5時に早々と後片付けを済ませ集合写真を撮り打ち上げ会場の庄屋に向かい近藤会員の乾杯の音頭のあと一週間のつかれを癒しました。
 8月17日~24日 旅を楽しむ会  第7回旅を楽しむ会旅行

第7回旅を楽しむ会旅行 そのⅠ
「シアトル観光とオリンピック国立公園を訪ねて」

第7回旅を楽しむ会旅行 その2
「北米大陸横断皆既日食観測とセントへレンズ国立公園を訪ねて」

           旅行記詳細はこちら
 9月30日 会食を楽しむ会
* 2017年9月30日(土)第86回会食を楽しむ会を船堀の会津郷土料理店「拓樹」で行いました。
* キャンセルも多く結局16名の少人数の参加でお店の貸切が出来ませんでしたが、16名が同じ
   席に肩を寄せ合い、こじんまりと懇親が深まったと思います。  
* 馬刺し・味噌田楽・鍋物等多彩で盛沢山の会津郷土料理を楽しんで頂けたと思います。
* 福島県・会津地方のクイズを行い、正解の多い方から5名の人に、賞品として福島のお酒を
   差し上げました。   
  
                              
 9月20日 わしゅの会 
第54回わしゅの会9月20日四谷倶楽部で行われました。
会田世話人の挨拶「獺祭純米吟醸、鳳凰美田、神亀純米酒」お酒の紹介の後、塾歌、わしゅの会の歌を斉唱し、田中文二郎会員の音頭で乾杯開宴。美味しい食事と談笑にお酒も進みました。松木会員より11月9日〜10日の山形県天童旅行の案内。
後半のミュージックタイムは「ちいさい秋みつけた」「誰もいない海」を皆で斉唱。
岡本会員と栗山会員が美声を奮って「夕焼け小焼け」を披露。栗山会員は「見上げてごらん夜の星を」独唱。更に「何か独奏を」との声にピアニストの中山さんがモーツァルトの「トルコマーチ」を演奏。
最後は恒例の「若き血」を歌い、藤井会員のエールで〆となりました。
堀田世話人の所用による欠席の中、皆さんの思いやりある協力で和気藹々とした笑顔でお開きとなりました。

 9月29日 花と緑の会
9月例会は水上バスで葛西臨海公園を訪ねました。
この日の参加者は27名。
両国を10時20分に出発した水上バスは一旦浅草に戻ってから隅田川を下り、浜離宮、お台場を経由して湾内を葛西臨海公園まで行く2時間のコースです。
前日の雨雲は夜の内に東京を去り、この日の東京湾は波も穏やかで微風快晴のクルージング日和。皆さんデッキに出て心地よい風に吹かれながら、隅田川に架かる橋、都心の摩天楼、話題の豊洲市場、東京ゲートブリッジなど変貌する東京湾の景色を楽しまれました。
葛西臨海公園では園内のホテルのレストランでゆっくり歓談しながら昼食をとり、パークトレインで公園を1周した後14時30分に解散・自由行動としました。この企画は昨年台風で急遽取り止めたものですが、今年は好天に恵まれて皆さんにご満足いただけたご様子。1年間待った甲斐がありました。

 9月26、27日  スケッチの会15周年記念旅行のご報告
9月26、27日清里高原ホテル泊で「秋の八ヶ岳南麓」一泊二日スケッチ旅行を開催いたしました。
先ずなによりも天候に恵まれ そしてこのイベント担当の深堀さん、板倉さん、豊田さんによる綿密な下見、スケジュール設定、ガイドと参加会員の協力並びに足回りに随時送迎バスを手配してくれたホテル側のお陰で山間部でありながら都内近郊でのスケッチのような快適さでスケッチ旅行を楽しむことができ大成功でした。初日はバスタ新宿からバス利用、およびマイカー利用によりお昼にホテル19名集合。
食後早速徒歩15分で登れる標高1540Mの「美しの森」へのグループと「清泉寮」のグループ二手に分かれスケッチ、夕方早目にホテルに帰り露店風呂で汗を流した後夕食は豪華な赤岳懐石を堪能、7時半から天文台観測、二次会と続きました。翌日は曇っていましたが「萌木の村」グループと「清泉寮」グループの二手に分かれスケッチ そして昼食は萌木に村では「ロック」で清泉寮では「清泉寮本店レストラン」でくつろぎ送迎バスで2時頃ホテル着 ホテル周りでまたスケッチそして3時半から今回のスケッチの「披露会」を行いました。殆どの人が数枚描かれ、先輩からのアドバイスをあり有意義な披露会でした。
帰路は午後5時にバスで新宿に向けて出発 中央道も順調でほぼ定刻とおり新宿着 帰路に着きました。

 9月22日読書会
 読書会九月例会が9月22日・石橋亭で開催されました。担当者は最上徹さん・テキストは夏目漱石著の「吾輩は猫である」参加者は20名でした。「吾輩は猫である」は「吾輩」が登場する一章と「吾輩」がひそかに心を寄せる三毛子が出てきて、あえなく風邪で死んでしまい「あの畜生が三毛のかたきで御座います」という三毛子の飼い主の話を唾を飲み込んで聞いている二章あたりまではすらすらと読めるのですが、その後の章には吾輩の目を通して見た文明批評、人間と社会についての考察が論じられていて十一章すべてを読了するのは大変でした。漱石の教養の深さは超人的で、西欧の文学、歴史、心理学等の知識だけでなく漢籍にも造詣が深く、国文学の分野でも和歌、短歌は言うに及ばず落語、能楽、同時代の文学などに通じています。漱石の深い教養から紡ぎ出された、深い省察に触れることが出来たことは大きな収穫でした。 ー感想文ー  ー漱石履歴書ー 
 9月24日 ハイキング散策の会
9月24日彼岸花を求めて丹沢山麓へハイキングを行いました。 
23日催行予定を雨予報のため24日に順延したせいで23日参加予定
の多くの方にはご迷惑をおかけしましたが、当日参加の25名はさわやかな天候の中小田急線で
伊勢原へ行きバスにて日向薬師方面へ向かいました。薬師手前で下車し田畑のあぜ道や穏やか
な丘陵の斜面などに咲く彼岸花を鑑賞しながら日本三大薬師に数えられる1300年余の歴史を
を持つ行基によって開かれたと伝えられる日向薬師へ長い参道を登りお参りしました。
境内でお弁当の後歩きやすい林道を七沢温泉へ向かいさらに七沢森林公園へと向かい園内を散策した後
帰途につきました。 
今年は開花が早く心配されていた彼岸花も十分に残っており日本の原風景ともいえる田園風景を堪能した
初秋の楽しい一日でした。新宿での二次会も普段おとなしい方も饒舌になり盛り上がりました!

 9月8日、21日気ままに歩こう会 東京拘置所界隈・小菅の今昔まちあるき(第127回例会)実施報告
9月8日(金)および21日(木)。東京拘置所(旧小菅刑務所)がある一角は、江戸時代には将軍鷹狩の休息所(小菅御殿)があり、明治初期には跡地に煉瓦工場と囚人を使役するための「小菅監獄」が設置されました。それ以来、「小管=刑務所」のイメージが出来上がったものと思いますが、界隈には「小菅御殿」に通じる「御成道」や「旧水戸佐倉道」・大化の改新の頃からの足立・葛飾の境界である「古隅田川」や、古社・古刹等の史跡とともに 荒川や綾瀬川の水利を活かした下水処理場や浄水場の上に造成したスポーツ公園等の近代的な施設が併存しています。今回は、今昔変遷が著しく様々な顔を持つ小菅の街を歩いてきましたが、あちこちで老人の憩いの場となっている銭湯があり昔懐かしい駄菓子屋もあって、レトロな感覚がある地元には世話好きで人懐こい人々が棲みついているようで(下見の下見会で実感)、歩いているうちに小菅に占める「拘置所のイメージ」はドンドン小さくなって行きました。
9月8日(金)は秋雨戦線が一時後退して晴れ。最高気温27℃。参加者13名。
21日(木)は絶好の秋晴れ。最高気温30℃。参加者23名。歩行距離合計5.1km。歩行コース等詳細は「分科会予定欄」のリンクファイル参照。写真提供はHSさん、FMさん、IMさん。
 9月15日 音楽サークル Musikverein
9月例会は日本フィル杉並公会堂シリーズ2017-2018 第3回に31名が参加。日フィル・コンサートでは当会の新記録となりました。指揮は塾員の藤岡幸夫氏、ピアノはジャズピアニストの山下洋輔氏。ガーシュインのラプソディ・イン・ブルーでは、演奏者全員が初めからノリノリで、山下洋輔氏のカデンツァが長時間の熱演となりました。杉並公会堂は正に興奮のライブ会場となり、演奏を惜しむかのようにカーテンコールが何度も続きました。後半はショスタコーヴィチの交響曲第5番 ニ短調 作品47。ソビエト連邦で粛清の嵐が吹き荒れた時代に作曲された、ショスタコーヴィチ渾身の傑作と言われていますが、こちらも熱の入った迫真の演奏で、拍手喝采の嵐となりました。
コンサート後の懇親会には、指揮者の藤岡さん、日フィルの平井理事長、賀澤さん、新入団の別府さん(塾員)がご参加、大いに盛り上がりました。藤岡さんからは当会への参加が一番楽しいとの話があり、ベートーヴェンの「運命」を指揮した時の失敗談やショスタコーヴィチの「五番」の指揮振りについても持論を語られるなど、当会ならではのためになる楽しい懇親会となりました。

 9月14日 沖釣同好会 
釣果情報では釣れているとされる太刀魚釣りに10名参加で出船しました。
船は久里浜のムツ六でした。天気は晴れて、直射日光を受ける側は、30度位の暑さとなったようです。
釣り場は水深60-70mの観音崎でした。8時頃から竿を出し、サバの短冊の餌でシャクルとポツポツ魚が上がって来ました。この魚は、上げてくる途中でも暴れて引きが楽しめます。魚の反応悪くなく、慣れた方は、反応に合わせて掛け、数を伸ばされました。
魚のサイズは全体的に小振りで3本指(魚の身幅の大きさを指を何本重ねたかで表しています)プラスアルファ程度でした。
釣果はひらいて、1~20本強でしたが、全員お土産確保でき、満足の釣行となりました。
 9月8日(金) 第86回ワインの会
3か月ぶりのワインの会には、新入会員1名を含めて24名が荻窪のフレンチ“シェ・マルコ”に参集しました。
テーマは選者鶴田さんによるスペインワインの5回目です。ワインはルエダの白ワイン1種と銘醸地リベラ・デル・ルエダの赤ワイン2種です(詳細は分科会紹介の「ワインの会記録」)。
今日の主役の“フロール・デ・ピングス“は、スペインのトップランクのワイン”ピングス“のセカンドワインで味覚は流石に一流でしたが、デイリーワインの2種の味覚はコストパフォーマンスが良いと高く評価されました。
常連のTさんと新入会員のAさんが小学校同級生だった!皆がビックリする楽しいハプニングでした。    
(文責景平)
 9月6日 交友(遊)会9月例会報告
9月の例会は、第1水曜日の6日に開催しました。
初秋の肌寒さを少し感じる夜となり、34名の多くの方が参加しました。
初参加の方のご挨拶は、梶川明雄(S36年法卒)さん、横田美智子(S42年法卒)さん、大久保浩司(S45年経卒)さんの3方でした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。
 9月5日 スケッチの会 <9月例会のご報告>
スケッチの会9月例会は久しぶりに晴れ間が見えた9月5日(火)午前10時JR上野駅に17名集合、平日にもかかわらず賑わっている上野公園で開催しました。
先ず駅前で集合写真を撮り午後1時再集合までスケッチに散らばりました。
残暑厳しいとはいえ 先ず先ずのスケッチスケッチ日和で各人緑陰を求めて、東京国立博物館、国立西洋美術館、清水観音堂、上野動物園、不忍の池などで思い思いに3時間スケッチに集中、午後1時には西郷さん銅像前の海鮮料理「薩摩魚鮮」で西郷弁当を始め海鮮丼、刺身御膳などビールで喉を潤しながら郷土料理を堪能しました。
そして世話人からはグループ展の当番表の調整依頼や進行状況報告、渡辺会員からアマ美連盟の新たなポスターの紹介及びアマ美連の活動内容報告、深堀会員からは15周年記念スケッチ旅行についての詳細予定について紹介があり2時過ぎには 西洋美術館の常設展に行く人、他の美術展に行く人、帰路につく人に分かれ散会しました。
 7月28日 ハイキング散策の会
7月28日恒例のブルーベリー狩りを行いました。
7時半三鷹駅集合で武蔵引田で下車、いつもお世話になっている渡辺農園へ。
暑さにもめげず約二時間、たわわに実ったいろいろな種類のブルーベリーを味見をしながら各々思い思いの木から一年分のジャムを作ったり、凍らせて食べたり、ジュースにしたり と思いをはせながら摘みとりました。
お昼は渡辺農園のおじさんのご自宅内に7月1日にオープンしたカレーレストランでカレーの昼食をいただきました。
インドで修行してきたという若い女性によるインドカレーで暑い季節にぴったりの昼食を楽しんだあと、近くの水田に咲いている蓮の花を観賞し帰途につきました。
暑い日でしたがお孫さん4名のご参加もあり和やかで楽しいひと時でした。

 8月2日 交友(遊)会
 8月の例会は、第1水曜日の2日に開催しました。
夏のさ中でしたが、28名の多くの方が参加しました。
初参加の方のご挨拶は、織田文雄さん(S46年商卒)でした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。
 7月28日・読書会7月例会・
 7月28日、荻窪・石橋亭で読書会7月例会が開催されました。出席者は16名、テキストは中根千枝著「タテ社会の人間関係」、副読本は「適応の条件」「タテ社会の力学」担当は高橋あかねでした。
タテ社会というのは、エモーショナルな一体感をもって、序列を意識しながら行動する小集団の総体で、このようなsocial structureは日本のように歴史が古い国ほど、持続性と固執性(persistence)の度合いが高いと説明されています。外国との交流の進展その他によって、タテ社会は変化しつつあるのではないだろうか?という説もありますが、「タテ社会の人間関係」の出版50年を記念して行われたインタビューで、著者の中根千枝さんは「周辺においては変化がみられるが、一億人もいる社会はそう簡単には変わらない。電通の女子社員の自殺、原子力ムラの存在、長時間労働、天下りなどを見ると、自説を修正しなければと思わされる芽が見えてこない」と述べています。
 ㋆25日 美術鑑賞会  第38回例会 
 盛夏の一日、西新宿にある「東郷青児記念損保ジャパン日本興和美術館」で開催中の「吉田博展生誕140年」を鑑賞しました。
18名の参加を得て、10時に美術館ロビーに集合、同美術館の江川学芸員より、美術館の成り立ちと吉田博展の概要の解説を伺いました。その後、集合写真を撮影し、42階の会場へ向かいました。
11時45分までの90分間、各自自由に、作品やビデオ解説を鑑賞しました。明治期以降の代表的近代版画家の作品は、水彩画、油彩、木版画の約180点に及び、膨大な数でしたが、見応えがありました。
その後、12時より近くの新宿エルタワーの「入母屋」に移動、昼食懇親会を開きました。和食を頂いた後、さらに、小野緑さん(51文・学芸員)の解説をresumeを参考に行いました。観たばかりの作品を再確認し、皆熱心に聴いておりました。
和気藹々の雰囲気の中で楽しい時間を過ごし、2時に散会しました。
 7月22日(土)23日(日) コーラス同好会ヴィエント 軽井沢合宿
ヴィエントは7月22日から一泊二日で軽井沢で合宿を行いました。
32名が参加して、合わせて10時間集中して練習を行いますと、かなり成果が上がったように思えました。
生憎雨がかなり降って、青空は仰げませんでしたが、木々の緑が一際美しく、心も喉も洗われたような気がいたしました。
練習後は温泉、夕食会で盛り上がり、親睦を深めました。
谷口先生が言われたように、真摯に練習を重ねることは、必ず結果を伴うということを肝に銘じて、来年6月30日の第6回演奏会に向けて、心を一つにして練習に励みたいと思いました。

 7月27日 音楽サークルMusikverein 
7月例会は杉並公会堂グランサロンで、4年振りに「ギター・コンサート」を開催。演奏はアイゼンシュタット在住のギタリスト長谷川弦さんと、ピアニスト片谷晃子さんで40名が参加し大盛況でした。
前半はお二人と長い親交があり、今年1月50歳で逝去された作曲家の佐藤弘和さんの作品が並び、追悼の意を込めた演奏会となりました。後半はヨハンシュトラウス二世のウィンナー・ワルツを中心とした曲目で、軽やかで華やかな演奏が繰り広げられました。アンコールは故長谷川浩さんがご要望されていた「禁じられた遊び」と佐藤弘和氏作曲の「ディアフレンズ」の2曲。天井が高く音響も良い会場で、夏のひと時優雅なサロンコンサートを満喫しました。
演奏会終了後は、演奏者のお二人にもご参加頂きお馴染みのジュノンで懇親会を開催。総勢24人が参加し、演奏者との会話も弾み楽しい一夜を過ごしました。

 ㋆23日 沖釣同好会
盛夏恒例の「シロギス釣(船上天ぷら昼食付き)」に11名が参加し、立会川の大山丸に集まりました。
梅雨明け一番の猛暑を覚悟していましたが、幸運にもこの日は曇りで、また結構風が吹いて、快適な釣りになりました。7時過ぎに出発し、1時間位でアクアライン下の水深の浅い釣り場に到着です。仕掛けを投入すると、ブルブルっとしたり、竿先が重くなるアタリが来ます。
松木さん、本命の魚を上げて、良い笑顔です。徳永さんには、大型(22cm、90g)のシロギスが来ました。今年のシロギスは東京湾で、不調の日が多いとの釣況ですが、この日はほどほどに釣れ、全体で15~35匹の好釣果でした。
昼食は、お待ちかねの船上天ぷらで、海老、アナゴ、イカ、キス、野菜など美味しくいただきました。
 7月21日    料理をつくろう会
 今回は杉並稲門会「料理を楽しむ会」の長谷川さん、田鹿さん、田口さんの3人が特別参加してくれました。
 メニューは①酢豚 ②青椒炒粉絲(ピーマン五目炒め) ③胡瓜の甘酢漬け ④抹茶プリン の4品です。
横田師範から酢豚の豚肉について、脂ののり具合とカットサイズを指示されました。スーパーを何軒か回り、ようやく、岩手産の肉を見つけ、それを指定のサイズにカットしてもらいました。
サイズも手ごろで、噛み締めた時、程よく広がる脂の味と食感、まさに最高でした。
胡瓜の甘酢漬けは1日置いたほうがおいしいとのことでしたが、さっぱりして酢豚との相性はよかったです。
今回もバタバタ、大忙しの90分でしたが、各班とも出来映え、味には大満足の例会になりました。
 終了後に稲門会の皆様と「料理の会」の運営についての情報交換を行いましたが、お互いに得るところが多かったと思います。
 7月21日 会食を楽しむ会
7月21日(金)梅雨明けが報じられた数日後の猛暑の中、お昼12時より港区高輪のハンガリー料理店『パプリカ』で、22名の参加の皆様と本格ハンガリー料理を楽しみました。
今年度のテーマ『東北ー日本・欧州』の第2弾、東欧の国としてハンガリーを対象にしました。首都ブタペストはドナウ川の真珠と称され都市そのものが世界遺産に登録されており、料理も又世界遺産に価いする文化を有しています。
たまたまこの7月に世界水泳が実施されており、タイムリーな時期となりました。久しぶりの参加の藤井さんに乾杯のご発声を頂き、初参加の40年卒の古郡さんと45年卒の西さんにご挨拶を頂き、お店の設永(のぶなが)さんの迫力のある、ハンガリー料理(定番牛肉入りパプリカベーススープ・鶏肉のクレープ・国宝豚肉料理等)の説明があり、説明の通りその美味しさに舌鼓をうちました。
何時もの通りハンガリーに関する勝ち抜きクイズを2回行い、6名の方に賞品としてハンガリー特産の薬用酒『ウニクム』をお渡ししました。
猛暑を吹き飛ばすあっという間の2時間半でした。 
                          
 7月14日 ゴルフの会
7月14日(金)に小金井カントリー倶楽部にて第70回例会が開催されました。
猛暑のせいか直前取りやめの方も複数あり、27名(内女性3名)の参加でした。
しかし参加の皆さんは暑さにもめげず無事に完走され、お元気なところを示されました。
優勝は横倉博之さん(42経)47,48:95net72,2、準優勝は法貴文さん(48経)48,45:93net72,6、第3位は山田修さん(44法)38,48:86net72,8、という大接戦で、以下4位纐纈俊輔(38法)、5位岩倉襄さん(45経)という結果でした。
パーティーでは入賞者のご挨拶と初参加の鬼丸卓哉さん(45法)の自己紹介、そして最長老の北川正人さん(34法)にボート部で活躍されたお話をお伺いし、暑さを吹き飛ばして散会しました。
 7月13日、18日  気ままに歩こう会
    明治神宮・代々木公園緑陰ウォーク(第126回例会)実施報告
7月13日(木)および18日(火) 。今回は 副都心線・北参道駅をスタート。明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする国内有数のパワースポット「明治神宮」と、戦前は「代々木練兵場」、戦後は「ワシントンハイツ」となり、1964年の東京オリンピックでは「代々木選手村」が置かれた「代々木公園」を ゆっくりと森林浴を楽しみながら散策をしてきました。
 (コース等実施要領は「分科会予定欄」のリンクファイル参照)。
両日とも梅雨が明けたような晴天でしたが 酸素オゾンが豊富で時折心地よいが流れる都心の緑のオアシスには猛暑の街中とは別世界の涼しさがありました。
帰路は参宮橋の「春の小川の歌詞碑」を経て 女流作家・平岩弓枝の実家でもある「代々木八幡宮」を参拝し 代々木八幡駅にゴールしました。
歩行距離合計約6キロ)。写真提供はFMさん、HSさん。
       
 ①宝物館前広場  ②北参道  ③御苑蓮池  ④代々木公園
 交友(遊)会 7月例会報告
7月の例会は、第1水曜日の5日に開催しました。
暑いなかでしたが、33名の多くの方が参加しました。
初参加の方の挨拶は、登山家の岩崎静江(S32年共薬)さん
でした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。

 ㋆4日 スケッチの会  <7月例会のご報告>
7月例会は梅雨時で不安定な天候が続く7月4日(火)大井町線九品仏駅から参道が続く「浄真寺九品仏」で開催しました。
各駅しか停車しない駅ですが各駅でも先頭車両がドアカットで次の駅まで乗り越して引き返したり、急行に乗って引き返したりで遅れて参加する会員もいて先ず先に来た人からスケッチに入りました。
今日は何組かのスケッチのグループが来ていて七堂伽藍のスケッチポイントでは賑い 静かな境内で黙々とスケッチに集中しました。午後1時前に総門に11名再集合し集合写真をとり昼食場所の有楽庵に向かいました。
8月の休み明けにはスケッチの会15周年記念スケッチ旅行、第12回グループ展も控えているため 後半のスケジュールについてご案内し協力を依頼しました。
 6月24日 沖釣同好会
梅雨イサキと呼ばれる旬の釣りに出ました。南房総相浜湾安田丸に10名の参加です。
土曜日の午後船に合わせ各人早めに東京を出たのですが、行楽の車でアクアライン入り口が大渋滞でした。時間が少し押して12:50の出船でした。港からすぐのところが釣り場です。この日曇空、波静かで釣り日和となりました。10m位の浅場に仕掛けを落とし、アミコマセを撒くと、すぐビビビとイサキのアタリが来ます。
「イサキはタナを釣れ」との格言通り、船長の指示棚に下からプラビシを振って合わせて行きます。入れ食い状態でダブル、トリプルのヒットもあり、釣果はどんどん伸びていきました。ただ大きさは30cm超えが稀で、20cm弱の小振りの魚が多く来ました。あまり小さい魚は放流しても、釣果は40~70匹となり、クーラーが魚と氷で一杯になりました。
帰宅後、塩焼きに料理すると、タイに似た白身で美味でした。
 6月15日 音楽サークル Musikverein
6月例会は高円寺の音楽喫茶ネルケンでCDコンサートを開催しました。今回ご担当頂いた藤田正範さんは、オーストラリア在住時に合唱団の一員として、世界のテナー歌手パバロッティとゲネプロ3回、本番演奏3回共演された経歴をお持ちです。そこで今回の曲目は、パバロッティとの思いで深いベルディの「レクイエム」が取り上げられました。
83分強の大作でもあり、なかなか全曲を聴く機会が少ないと思いますが、劇的な内容で最後まで引き込まれました。独唱と合唱の対比やソリスト同士の対決・協調といった、藤田さんの解説は分かりやすく、演奏により集中することが出来ました。コンサート後の懇親会は、中華料理店「成都」でオーダー式の食べ放題をチョイス。
皆さん和気藹々で楽しいひと時を過ごしました。
 6月10日 ウクレレ同好会
ウクレレ・サウンズ「5周年記念の集い」を6月10日(土)午後、六本木にあるハワイヤンレストラン“ALOHA STATION”で開催。スペースの関係でご来賓9名当会の会員20名の限られた人数でしたが、本格的なライブ会場なので雰囲気は十分。予定通り1時半開宴。
はじめにご来賓の服部代表からスピーチを頂き、賑やかに歌とウクレレ演奏がスタート。先ずはナイスガールズ、お神輿グループが各4曲。ここでご当人にはお知らせしておりませんでしたがご来賓の平野さんが当日誕生日でしたので全員がHappy Birthday を合唱。プレゼントとして当会世話人の武居夫妻が「ハワイの結婚式]をハワイ語でお祝い。
暫しの休憩後にヤンガーグループが5曲で計14曲演奏。
次に単独演奏が4曲続き会場は仲間内で拍手の嵐につつまれた。フィナーレは会場全員で「おお わが慶應」を大合唱して和やかなうちに予定通り4時半にお開きとなりました。次は10周年を目指して頑張りたい。
 6月19日 わしゅの会   第53回  例 会   於:四谷クラブ
朝からの激しい大雨も夕方にはピタッと止んで5時半、明るく元気にスタート。
『塾歌』を歌い、鈴木会員の乾杯音頭。『わしゅの会の歌』を輿水会員のリードで歌い開宴。會田会員による三種のお酒の紹介。新潟の雪室で5年をかけて熟成させた『八海山』全国45点出品中 日本酒の普通酒部門1位の小樽の『宝川』 増毛の『国稀』は 日本最北端の酒造会社。
暑寒別岳山麓からの良質な天然水に恵まれ、全国でお酒が伸び悩む中、注文に応じられない程のうれしい悲鳴。増毛と留萌間は現在はJR廃線になったけれど、 高倉健の映画『駅 STATION』ロケ地として有名になり、昔、船の時代に栄えた港町で無風だと出航できず風を待つ為の場所だった増毛駅前の『風待ち食堂』と共に、国稀資料館には観光客が多く訪れているようです。
コース料理はすべて最高の味、お酒の国稀は絶品と喜ばれました。松木会員による好評第6回秋の山形の酒と味覚の旅の予告説明。皆さんで『七夕さま』を歌い、中山育美さんの演奏で『雨に唄えば』のミュージックタイムに引き続き、大塚会員の "Happy Birthday "を祝い『知床旅情』『若き血』でお開き!参加された皆さん、そしてハートフルなお手伝を頂いた会員、四谷クラブの料理とサービスに感謝感謝。有難うございました。帰りは風もなく晴れ上がりお天気も我々をサポート 庭の大木が倒れたり、強風と雨の危険で不参加の皆さん次回また元気にお会い致しましょう。
 6月24日 ハイキング散策の会
梅雨の晴れ間の6月24日(土)恒例のアジサイ鑑賞と新じゃが堀りのハイキングを行いました。
五日市線の武蔵引田で下車しサマーランドへ。サマーランドには60 種、15000株のアジサイが植えられており特に北米原産の純白の大型の花をつけるアナベルが咲いているさまは雪をかぶったように真っ白で”アナベルの雪山”と呼ばれており素晴らしく、ほかの色とりどりのア ジサイもゆっくり楽しんだ後秋川丘陵に登り涼しい木陰でお弁当。 
午後は丘陵を歩き秋川河畔へ出てお目当てのいつもノラボウやブルーベリーでお世話になっている渡辺農園へ。
農園ではいつものように冷たいお茶と手作りのお焼きや朝取りのきゅうりの漬物を用意していてくださり皆大感激!のどを潤した後はいよいよ新じゃが堀り。芋づる式というように一株に7~8個のジャガイモが出てくるは、出てくるはで、皆童心にかえってきゃあきゃあ言って新じゃが堀りに興じました。
朝取りのキュウリやナスもわけて下さり皆”買い出し”よろしく大きな荷物を抱え帰途につきました。
ほくほくのジャガイモ、皆さんさぞかしおいしく召し上がったことでしょう。
 6月18日 カントリーを楽しむ会The Cedars 国分寺で演奏会
6月18日国分寺三田会Oh!Enkaの会との協力で、国分寺本多公民館でThe Cedarsが1時間に渡って演奏をしました。当日のプログラムは1部が我が竹井さんのピアノの伴奏で塾歌などカレッジソングを、2部でカントリーを楽しむ会The Cedarsの演奏、3部ではみんなで歌おうというコーナーでフォスターの曲など、伴奏のお手伝いをしました。
会場には60~70人の方々がお越しになり、カントリーミュージック、フォークソング、ブルーグラス、合わせて17曲の演奏を楽しまれ、最後に若き血合唱、エール交換をして盛況のうち、回は終了しました。
国分寺三田会との交流も図ることもでき有意義な一日となりました。
 6月15日(木)第85回ワインの会
今年3回目のワインの会をいつもの会場、荻窪の「シェ・マルコ」で開催しました。今回も参加者数は満席の24名。
今回のテーマは11回目となるイタリアワイン。イタリアを代表するDOCG(イタリアワインの最高格付)ワインの中でも特に評価の高いロンバルディア州の「フランチャコルタ」、ピエモンテ州の「バローロ」、そしてトスカーナ州の「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」の3種類(スパークリング1、赤2)がラインアップされました。(詳細は分科会紹介の“ワインの会の記録”ご参照)。
いずれも著名な造り手のやや高価なワインですが、景平さん・谷さんのご尽力でかなりのディスカウントで購入できたものです。このようなワインを一堂に飲み比べるゴージャスな機会はそう頻繁にあるものではなく、参加した皆さんもワイン談議に花が咲き、予定時間があっという間に過ぎてしまいました。(鈴木道弘記)
 6月15日 気ままに歩こう会 舎人公園の菖蒲園見物と見沼代親水公園散策(第125回例会)実施報告
梅雨の中休みの6月15日(木)。参加者25名。舎人ライナー線・谷在家駅をスタート。足立区北西部にある「舎人公園」と「見沼代親水公園」を訪ねて、ローカル色ゆたかな舎人地区の緑道を のんびりと歩いて来ました。(歩行距離約6.4km)(コース等実施要領は「分科会予定欄」のリンクファイル参照)。
お目当ての舎人公園の花菖蒲は早くも咲き終わってしまい 全くの期待外れでしたが、コースの途上の随所で 色とりどりの紫陽花、立葵などの花々の歓迎を受けたり、賑やかなヒヨドリの群れに出会ったり 池や掘割ではカルガモの子ずれ一家の微笑ましい姿に足が止まったりで 心癒される小さな旅になりました。
ゴールは舎人ライナー線・見沼代親水公園駅(PM2:30頃)。写真提供はHSさん、FMさん、IKさん。
 6月7日 交友会例会
  6月の例会は、第一水曜日の7日に開催しました。当日は丁度梅雨入りが発表され、少しぐずぐずした天気でしたが、34名の多くの方が参加されました。
初参加の方のご挨拶は、梶原紀美子さん(S40文)と榊田カナコさん(S40経)のお二方でした。
会場が、都合により和室から洋室に変更になり、少し手狭でしたが今月も遅くまでにぎやかな懇談が続きました。  
 6月7日 スケッチの会
  スケッチの会6月例会は梅雨入り直前の7日(水)午前10時ゆりかもめ「お台場海浜公園」に17名
集合。12年前にも開催しているお台場での例会ですが、平日のこの日は人出も少なく、心地よい潮風に
当たりながら静かなスケッチ日和となりました。アクアシティお台場前で集合写真のあと、それぞれの角度
から思い思いのレインボウブリッジを描きました。  昼食はアクアシティお台場6階のハワイアンリゾート
レストラン「クイーンズバスリゾート」のテラス席で、自由の女神像や、湾内を行きかう船、レインボウ
ブリッジの眺望を楽しみながら、レストランおすすめのランチ・ロコセットやその他のランチメニューを
オーダーして食事を満喫しました。そして恒例の披露会、次回の案内のあと帰路につきました。
 4月19日 第52回 わしゅの会例会 
晴天に恵まれた四谷クラブで開催。『塾歌』『わしゅの会の歌』を歌ってスタート。乾杯のお酒は、昨年の熊本地震で酒蔵が壊滅して直ちに東京から応援し、地元の農家と共に見事に美味しい酒造りに成功し6倍の売り上げとなった震災復興酒『花の』。鈴会の音頭で乾杯。他に『八海山』『大信州』で、中華風オードブル・刺身・アボカドサラダ・焼売・海老春巻き・洋風焼魚・ステーキ・天麩羅・鉄火巻き・牛タタキ寿司・フルーツ盛り合わせ等、心づくしの料理と舌鼓を打ちました。スピーチは會田会員による2日間の京都花見見物。洛北の穴場、個人庭園『原谷苑』4000坪ソメイヨシノ・源氏枝垂れ、紅枝垂桜など400本。美しく咲くほどに入場料が上がり、1500円で大満足であったとの話。松木会員より好評第5回秋の山形の酒と味覚の旅の予告解説。元三鷹三田会代表世話人の谷口全男会員が忙しい中、明るく元気に参加。ミュージックタイムは先日東京オペラシティーでフルート・オーケストラのリーダーとして演奏された北川リクさんとピアノ中山育美さんで『タイスの瞑想曲 』『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』『酒とバラの日々』最高ゲーテ協会での発表会を終えて駆けつけ到着の岡本会員のリードで滝廉太郎の『花』を全員で歌い『若き血』でお開き。大満足で中味の濃いひと時でした。
 5月26日 読書会・5月例会報告
5月26日、石橋亭にて読書会五月例会を開催、出席者は17名、テキストは「チャイコフスキーコンクール」「ピアニストという蛮族がいる」著者は中村紘子、担当者は豊田秀一さんした。
中村紘子さんは日本を代表するピアニストでしたが、昨年惜しくも物故されました。「天は二物を与えず」と言われていますが、紘子さんは、二物どころかピアニストとしての才能、美貌、文才、社交性に恵まれ、華やかな人生でした。「チャイコフフキーコンクール」では、コンクールの内幕に鋭く迫っています。
例会では、豊田さん持参の1958年のチャイコフスキーコンクールでクライバーンが演奏する動画と中村紘子さんの演奏の動画を大画面で楽しむことがました。クライバーンはじめ一位になった人々のその後のエピソードなども面白く、興味が尽きませんでした。「ピアニストという蛮族がいる」には、世界有数のピアニスト達について語られていますが、溢れんばかりのピアノの才能に恵まれた人々が必ずしも平穏な人生を歩んだわけではなく、様々な人生が流麗な筆致で描かれています。   ー感想文

     
 5月28日 六大学野球応援会  早慶第2戦報告
今日勝てば2014年春季以来のリーグ優勝がかかった一大決戦でした。
逆転に次ぐ逆転でスリルに富んだ試合、6回まで慶應が6-5とリードして7回裏早稲田の攻撃を迎えます。 
2死満塁から左中間に飛んだ鋭い打球、センター柳町が飛びつこうとしましたがわずかに及ばず、打球はフェンスに達し走者一掃の逆転二塁打となってしまいました。

その後も追加点を奪われ、結局12-6で敗れてしまい、立教に勝率で及ばず惜しくも優勝を逃しました。
今シーズンは前評判が低かった中、勝ち点4、8勝4敗の2位は立派なものです。
下級生に有望選手が多くいます。秋もきっと優勝争いを演じてくれることでしょう。
試合後は渋谷マークシティの銀座ライオンで祝勝会ならず懇親会を行いました。
不動産三田会のメンバーと合流し野球談議に花を咲かせました。 
 5月21日 音楽サークル Musikverein
今年度最初の例会は「日本フィル杉並公会堂シリーズ2017-18」第1回に参加。冒頭ピエタリ・インキネンが挨拶し、首席指揮者となって最初の演奏会を杉並公会堂で行う事の意義と感謝の言葉が述べられました。
リストの「交響詩《前奏曲》」に続き、ピアニスト田村 響を迎えピアノ協奏曲第1番が演奏されました。
アンコールとして、ショパンの「華麗なる大円舞曲」が演奏され、大きな拍手の中前半が終了しました。後半はブラームスの「交響曲第1番」、流石に熱が入った演奏でブラボーの声も出ました。アンコールはブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」、華やかな演奏で大いに盛り上がりました。
コンサート後の懇親会は、比内鶏を謳い文句にする「比内や」で開催。初めてのお店でしたが、味とコストで皆さんの評価は上々でした。懇親会の参加者は12名、皆さん和気藹々で楽しいひと時を過ごしました。

       
 5月25日 気ままに歩こう会   “みさきまぐろきっぷ”と城ヶ島散策(第124回例会)実施報告
5月25日(木)。参加者32名。昨年11月にハイキング散策の会が実施し、大変好評を博した企画の“受け売り”で、 京急発売の“みさきまぐろきっぷ”(※)を買って 初夏の三浦三崎、城ヶ島を散策してきました。
 (※)“みさきまぐろきっぷ”:往復乗車券・バスフリー乗車券・まぐろ料理食事券・観光船乗船券がセットされたクーポン券。
午前9時42分に京急線・三崎口駅に到着後 三崎港までバスに乗車。三崎港では 産直センターで買い物を済ませた後 周辺の提携料理店で各自思い思いにまぐろ料理の昼食を楽しみました。食後の腹ごなしに 三浦の総鎮守で源頼朝ゆかりの「海南神社」を参拝の後 水中観光船に乗り沖合の小魚の餌付けを見物。城ヶ島大橋を徒歩で渡って城ヶ島公園に入り 園内をのんびりと散策後「馬の背洞門」から城ヶ島バス停まで 海岸の遊歩道を心地よい海風を浴びながら歩きました。(歩行距離約6km)
 梅雨の先触れのような曇天で蒸し暑い一日。海岸の遊歩道は所々に岩場もあり険しいところもありましたが、互いに協力しあって午後4時近くに全員無事にゴール。印象的な歩こう会になりました。写真提供はHSさん、IMさん。

       
 5月19日 ハイキング散策の会
晴天の5月19日赤城自然園へバスハイクを行いました。
赤城自然園は”人間と自然との共生”の実現を目指し30年余りの年月をかけ植生を入れ替え作られた赤城 山麓標高600~700メートルに広がる36万坪の森で、北関東に生息する植物や昆虫を自然な形で見ることが出来ます。
花の最盛期はちょっとすぎてはいましたが美しい若葉の中満開のツツジやシャクナゲ、ヤマブキソウやユキザサなどの山野草をゆっくり見て回り涼しい木陰でお弁当。
午後は伊香保の長峰公園で満開の5000株のヤマツツジ に歓声を上げた後、芽吹きまだ若い森林公園、山ノ上公園、そして榛名湖畔を一周し帰途につきました。
バスの中では今日見た草花の名を一人づつ言い合ったところ20はかるく出てきて 皆さんまだまだ認知には程遠いことを確認した楽しい一日でした!
       
 5月22日 料理をつくろう会  5月の例会
5月22日に料理の会の例会を開催。今回のメニューは、①五目炊き込みごはん ②鯖のしぐれ煮 ③蕪の塩昆布和え ④蛤の潮汁 ⑤白玉ぜんざい の5品でした。当初は筍ごはんの予定でしたが、いい筍が入手困難となり、急遽五目炊き込みごはんに切り替えました。鯖は丸ごと仕入れ、3枚におろそうと思いましたが、これも手に入らず、切り身にしました。蛤は値段から冷凍ものに変えざるを得ませんでした。
今回は材料の調達で苦労しましたが、料理の出来栄え、味は十分満足のいくものでした。炊き込みごはんは味付けの調整ができないため不安でしたが、おいしく炊き上がりました。鯖のしぐれ煮は、私は初めてでしたが、定番の味噌煮に比べまったくそん色のないおいしい鯖料理でした。家庭で作りたいという会員が多くいました。蕪の塩昆布和えは、最後に加える昆布茶が隠し味で、味に深みが出ます。当たり前のことですが、蛤は冷凍ものより生物をお勧めします。なお、冷たい白玉ぜんざいは、カロリーを考え、直前に量を半分にしたことが、私としては悔やまれます。

       
 5月18日 ゴルフの会    第14回早慶懇親ゴルフのご報告
 第14回の早慶懇親ゴルフ会を5月18日(木)に武蔵OGMゴルフクラブで開催いたしました。稲門会21名、三田会18名、計39名の参加をいただき、新緑のなか快晴微風の絶好のゴルフ日和のもとプレーを十二分に楽しみました。
東京は午後雷雨に見舞われたようですが現地は全く影響なしでした。
団体戦は双方上位10名のネット合計で争われましたが、稲門会が735.0、三田会が744.2と9.2ストローク差で残念ながら敗北しました。
個人戦は優勝が長谷川忍さん(K44経)、準優勝は野村修さん(W39商)、3位は秋山允恒さん(W37理工)、4位清水克祐さん(W39商)、5位纐纈俊輔(K38法〉という結果でした。
稲門会の長谷川副会長は2日後に開かれる稲門会の総会にいい報告ができると大変ご満悦のごようすでした。
次回10月26日の第15回の再開を約して散会しました。
     
 5月23日 花と緑の会 旧吉田茂邸を訪問
戦後昭和史の舞台となった旧吉田茂邸は、世代的に一度は訪ねておきたい場所でしょうか、38名の大盛況となりました。
新宿・湘南ラインで新宿駅を10時に出発して11時には大磯駅に到着。先ず大磯町で昼食をとり、嶋﨑藤村邸を訪ねてから一路旧吉田邸へ。東海道松並木の下、湘南の風に吹かれて、時折富士山を拝みつつ、約2Km30分のウオーキングでした。
旧吉田邸は敷地約1万坪に池泉回遊式日本庭園と近代数寄屋建築が調和する大邸宅。吉田五十八設計の建物は7年前に焼失しましたが、浄財により再建され、今年の4月にオープンしたばかり。
カイドさんの案内で邸内を見て回りましたが、再現とはいえ真新しい建物から吉田時代を偲ぶにはちょっと難しいようです。しかし眼前に広がる、相模湾、三浦半島、伊豆半島、箱根連山、さらに富士山への眺望は真に素晴らしく、また吉田の愛したバラ園も丁度見頃を迎えていました。
新宿帰着は16:48 

     
 5月18日~19日  テニス同好会   <合宿報告>
5月18日、19日新緑に囲まれた北杜市にあるスポーツリゾート・ヴェルデで合宿を行いました。男性13名、女性11名の24人で赤、黄色、青の3チームに分かれ、18日は13時から17時まで、19日は8時から12時までの2日間例会で日頃鍛えた腕前を発揮するべく熱戦を繰り広げました。
18日は中央高速道の集中工事が行われており通常よりも1時間余裕を見て出発したので遅れる事無く無事全員現地に集合する事が出来ました。
皆気合を入れ「サアーこれから」と言うところでピカッツ!! ゴロゴロ!! と猛烈な雷雨に襲われ、急遽室外から室内コートに切り替え試合を行いました。
夕食の後はカラオケルームに集まり今日のテニス結果とは関係なく(人によっては忘れたいが如く)盛り上がりました。
19日は朝から好天で、新緑を通り抜けて来る清々しい風が肌に心地良い中で昨日に続いて熱戦を繰り広げました。
チーム対抗試合の結果は個性豊かの女性陣を擁した青組の圧勝に終わりチーム全員で喜びを分かち合いました。
また来年の合宿までに更に上達すべく心も新たに日々練習に励む事を全員で確認しあって無事合宿を終了しました。
(松本鉄男 記)      写真【左:全員の集合写真、右:優勝の青チームの集合写真 】
 5月14日  コーラス同好会 ヴィエント
平成29年度総会・懇親会が5月14日に渋谷エクセルホテル東急で開催されました。
杉並三田会創立25周年記念講演の後、懇親会に入りヴィエントはアトラクションとして歌う御依頼を受け、慶応讃歌、時を超えて、夏は来ぬ、大地讃頌、躍る太陽の5曲を歌いました。
懇談、会食の最中でしたので声が行き渡るか心配しましたが、50名余の参加でボリュームもあり、聴いて頂けたように思いました。
       
 5月10日  第3回旅を楽しむ会
本年度第3回例会は5月10日午後4時30分居酒屋北海道新宿西口で開催。
参加14名。
議案1 奄美諸島旅行の報告
写真168枚をアルバムにまとめて閲覧。旅行は大きなトラブル無く好評であった。
議案2 8月16日出発、アメリカ西海岸大自然と皆既日食の旅について現在6名申し込みあり、催行決定。あと2名の募集枠。
議案3 紅葉の奥州路と慶応鶴岡キャンパス訪問の旅
11月1日出発、2泊3日、最上川ライン下り、先端科学研究所、世界一くらげ水族館、夕日の湯野浜温泉、出羽山神社、山寺(立石寺)、紅葉川渓谷、大正ロマンの銀山温泉
募集30名の予定、問合せ先 世話人岡川栄司
すべての議案は承認されて例会は終了した。直ちに懇親会に移り7時40分解散した。
 4月14日~18日  旅を楽しむ会    新しい国立公園奄美群島の旅
エメラルドやコバルト色に輝く海原と真白い砂浜、亜熱帯の大シダが繁る原生林、奄美を愛した孤高の画家の美術館……。
旅を楽しむ会“くつがなる”の18人(男子10人女子8人)は平成29年4月14日から5日間、与論、沖永良部、徳之島、奄美大島の四島をそれぞれ半日から1日でバスの観光、その後次の島へフェリーで渡る。
海は穏やかでゆっくりと離島ツアーを満喫したのである。
奄美群島は今年3月7日に国立公園の指定を受け、来年には世界自然遺産の登録を目指す。いま注目を集める観光地、タイミングはぴたりで、天気に恵まれてサプライズと楽しさいっぱいの旅行記は、会員の広場に掲載します。 
    文・写真 岡川榮司(41年商)小柳正純(46年商) 
       
 写真1  写真2  写真3  写真4
写真1 羽田空港待合室、早朝から詰めかける旅行客、コート長袖、気温16℃以下
写真2 鹿児島から離島コミューターの大切な足、プロペラ機で与論島へ向かう
写真3 離島間をつなぐ大小のカーフェリー、2~3時間で次の港に着く
写真4 4月の沖ノ永良部島は路肩にテッポウユリが満開
 5月11日 沖釣同好会
金澤漁港三春丸に7名が集まりました。この日はLTアジ、イシモチの釣りです。
快晴の空、波静かで最高の釣り日和でした。この日、金澤漁港の大半の釣り宿は休業日で、
いつもの辺りの喧騒と打って変わって、静かな朝でした。7時頃港を出て、すぐ釣り開始です。
水深30m弱に仕掛けを降ろすと、クンクンとアジの魚信が来ます。ピカピカに光るアジが上がってきます。
この辺りのアジは小ぶりですが、美味しいと言われています。
前回の釣行が不調だっただけに、皆さんここぞとばかりに竿を振り、次々魚を上げています。
夢中になって釣る内に、釣果は伸びて皆さん40~50尾のアジを手中にしました。
途中、イシモチも同じ仕掛けで数尾あがります。外道は、カサゴ、白ギスでした。
船宿で名物の天ぷらをいただき、初夏の日焼けを顔にして、解散いたしました。
 5月9日 スケッチの会   <5月例会のご報告>
スケッチの会5月例会は5月9日(火)午前10時調布市・深大寺山門前に16名集合。
武蔵野の自然を残す1300年の歴史がある深大寺、そして国宝指定で賑わう深大寺境内を地元ガイドさんにショートコースでご案内いただき知識を深めてからそれぞれスケッチに入りました。薄曇りで少し晴間ものぞく快適なスケッチ日和となりました。
昼食は午後1時に水車の廻るそば処「一休庵」10割そば、9割そば、8割そば、深大寺そば等々のメニューから思い思いに注文し、深大寺そばを満喫しました。
そして恒例の披露会、来月のご案内のあと散会し 隣接する神代植物公園に見頃のつつじ、ぼたん、ふじを見に向かうグループと帰路に着くグループにわかれました。

       
 5月3日 交友(遊)会 月例会報告
5月の例会は第1水曜日の3日に開催しました。
ゴールデン・ウイークのさ中でしたが30名の多くの方が参加しました。
初参加の方の挨拶は新貝博信(S37年経)さんと鈴木正幸(H25文)さんお二人でした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。
   
 4月29日 ハイキング散策の会
さわやかに晴れ渡ったゴールデンウイーク初日の4月29日初参加の方5名を含む36名は湘南国際村と三浦半島最高峰の大楠山(242M)、そして子安の里を訪れました。
品川集合で新逗子まで行きバスにて近代的な建物と整備された住 宅が立ち並ぶ”湘南国際村”へ。
人っ子一人見当たらないツツジが咲き並ぶ国際村を通り抜けまばゆいばかりの新緑の大楠 山へ。
30分の登山で全員登頂。相模湾の絶景を楽しみながらお弁当。
午後は国際村とは対照的な、深い森で外界と隔てられた隠れ里のような雰囲気のある
静かな里山”子安の里”を散策しました。
村の人から天皇、皇后両陛下も時々散策に訪れられるということを伺い一同感激。
美しい新緑と10万株のツツジを楽しみ、心地よい疲れと快適な 汗を流した23000歩の一日でした。
     
 4月28日 会食を楽しむ会 第84回 例会
4月28日(金)会食を楽しむ会を、神田西口商店街のお店で行いま したのでご報告します。
本年度のテーマ『東北ー日本・欧州』の第一弾、宮城県の郷土料理を専門店『竹 仙』で楽しみました。
2階のテーブル席を貸切にしましたが、20名の席を21名参加あり、手狭な席 で肩を寄せ合い舌鼓をうってGW前の午後のひと時を楽しめたと思います。
写真の郷土料理ー三 角油揚げ・仙台ふの卵とじ・鯛の刺身・ホヤの和え物等かなりの量のお料理で満腹になりまし た。
最後に恒例の宮城県に関する勝ち抜きクイズを2回行い、宮城県の特産ホヤの塩辛と牡蠣の味 噌漬けの瓶詰を、6名の方が勝ち抜きの賞品としてゲットしお開きとなりました。  
           
       
 4月20日 杉並三田会ゴルフの会 第69回例会のご報告
4月20日(木)に埼玉県越生町の日本C.C で開催いたしました。
10組40名の枠がすぐに埋まってキャンセル待ちの方が5名も出る盛況でした。
絶好のゴルフ日和の中、今年初めての例会を皆さんお楽しみいただいたようでした。
優勝はグロス83、ネット73.4の大山隆義さん(37文)、準優勝はグロス93、ネット73.8の矢古島泰三さん(44法)、第3位はグロス86、ネット74.0の島田祐亨さん(46法)、以下第4位山浦直次郎さん(42法)、第5位岩倉襄さん(45経)という結果でした。
大山さんは優勝のスピーチで、ベストグロスをとれたのが何よりうれしいと大いにご満悦でした。また久々に参加された横田さん(31経)はこれからも参加すると意気軒高なところを示されました。
次は5月18日武蔵OGMでの杉並稲門会との懇親ゴルフ会、そして7月14日小金井C>Cでの第70回例会となります。

     
 4月20日 沖釣同好会 
新世話人によって開催される、最初の釣行です。金田港いっしん丸に9名が集まり、マダイとアジのコマセ釣りに出ました。この日天気は晴れ、波なく暖かい春の釣りになりました。
しかし、前日まで悪天候で、河川の雨水が流れ込むなど海域は場荒れしていたり、潮の流れが悪かったりして、釣果は全く冴えませんでした。周りの遊魚船もさっぱり釣れてません。船中、本命のマダイ、アジはマダイが1枚上がっただけですが、なぜか多彩な外道が来ました。新井さんはマトウダイを釣りました。
他にイトヨリダイ、ホウボウ、トラギス、カサゴ、トラフグなどが上がりました。
13:30に沖上がりし、船宿でたこ飯のおにぎりなど、心尽くしの昼飯をいただきました。また貧果の埋め合わせにと、各人に、アジ3尾、目刺しのパック、冷凍たこ、キャベツ2玉と盛り沢山のお土産を頂き、空だったクーラーが大方埋まりました。次回の5月釣行を楽しみにして、解散しました。

     
 4月18日  スケッチの会<4月例会のご報告>
スケッチの会4月例会は4月18日(火)9:55に東京女子大学正門13名集合、大学総務部から来客カード、連絡事項等の話のあと構内に入り先ず集合写真を撮りました。前夜来の雨も通り過ぎ快晴の夏日となりましたが適度に涼しい風も有り絶好のスケッチ日和となりました。2018年に創立100周年を迎える東京女子大学は文化庁登録有形文化財が7棟ありそのうちメインの本館を前庭(広場)からスケッチしました。因みに杉並区全体では18棟とのことです。
12時半にはまた正門に再集合しバスで懇親会場の吉祥寺「天狗」に向かい、テーブル狭しと並べられた「旬彩ご膳」を満喫しました。
食事中に会員から要望のあった15周年スケッチ旅行について深堀会員からの検討メモについて話し合った結果9月26(火)、27(水)清里方面ということで 更に詰めることになりました。そして今日の披露会、次回のご案内で散会しました。

   
 4月3日知的好奇心の会例会
元アメリカ合衆国駐箚日本国特命全権大使、藤﨑一郎さんをお迎えして、中野サンプラザホール研修室にて、「トランプ政権 - アメリカは何処へ」と題してお話をお聞きしました。
藤﨑さんは普通部から慶應義塾に学ばれ、経済学部から昭和44年に外務省に入省、北米局長、外務審議官の役職を務められたほか、海外ではロンドン総領事、在ジュネーヴ代表部大使、駐米大使を歴任されました。現在は日米協会会長の他多くの公務について居られます。
お話は、トランプ氏の選挙中の過激な発言と大統領職に就いてからの言動、ご本人の性格や考え方の分析、そして議会や裁判所の対応から国民の反応などわかり易くご説明頂き一同大満足、その後の懇談会でもあちこちの席をまわられて親しくお話させて頂き、藤﨑さんの気さくなお人柄もあり、大変盛り上がった楽しいひと時でした。
 4月8日 ハイキング散策の会 滝山城跡ハイキング
4月8日雨にも負けずの28名は五日市線の東秋留に下車。歩き出すと間もなく雨も上がりまずは高月城址へ。静か城址を後に芽吹きと満開の桜や花桃、菜の花の景色の秋川河畔ののどかな田園の中を北条氏の居城、滝山城址へ。途中何度もキジを見かけたりウグイスの声を聴いたりスミレの群生に歓声を上げたりしながらのんびりと散策。
滝山城址ではおりしも桜祭りがおこなわれており一同甘酒をふるまわれる。にぎやかなお祭り会場から離れ静かな雑木林の中満開の桜広場を見下ろしながらお弁当。他ではあまり見られない、上から桜を見下ろすという光景に一同大感激!午後はバスにて戸吹へ。例年ならこの時期ミツバツツジで彩られる里はまだ2~3分咲き。秋川丘陵へ上りサマーランドへ下り秋川河畔を満開の桜を鑑賞しながら武蔵引田駅へ向かう。
3万歩の観桜ハイキングでしたがあまりの美しさに疲れも感じず大満足の一日でした!

       
 4月3日 ハイキング散策の会
4月3日栃木県那珂川へバスハイクに出かけました。
朝7時荻窪駅集合でマイクロバスにて東北道を通り宇都宮下車で那珂川町へ。
まずは関東最大規模のカタクリ山公園へ。3ヘクタールもの自然豊かなきれいに整備された雑木林の中満開時には100万株のカタクリが斜面を埋め尽くすそうですがちょっと早くまだちらほらしか見えませんでしたが水芭蕉やショウジョウバカマ、キクザキイチゲの可憐な花々がみられ大感激。陽だまりでお弁当の後梅真っ盛りののどかな里山をドライブしお目当てのイワウチワの群生地へ。
山間の林の斜面を覆いつくすように咲く可憐な淡いピンクのイワウチワに一同感嘆の声を上げる!日本一と言われる二か所の群生地を見学した後日本自然百選に選ばれているフクロウの神社”鷲子山上神社に参拝し不苦労や金運をお願いし帰途につく。珍しいイワウチワの群生を鑑賞でき一同大満足のバスハイクでした!

       
 4月6日 気ままに歩こう会  武蔵野市の戦争遺跡巡り(第122回例会)実施報告
実施日2017年4月6日(木)(当初3/2を雨天延期)。強風・晴・最高気温21℃。参加者は25名(下見会2/21・14名参加)。武蔵境駅をスタート。第2次大戦で繰り返しB-29による空爆の標的にされた日本有数の軍需工場「中島飛行機武蔵製作所」(現武蔵野中央公園)の周辺に遺る戦争の傷跡(遺跡)を巡って 三鷹駅まで歩きました。(歩行距離約8.3km) 歩行コース等実施要領は「分科会予定」参照)。
僅かながら大戦の記憶がある筆者として 満開の桜を見上げながら、将来に新な戦争遺跡が生まれることなく、いつまで平和な日本であって欲しいと実感しました。写真提供はHSさん。
     
 3月30日 気ままに歩こう会
狭山稲荷山公園のお花見と入間ジョンソンタウン散策(第123回例会)実施報告
「航空自衛隊入間基地」がある入間市の市街地を訪問。桜の名所・稲荷山公園ほか市内の公園巡りと、かつての「ジョンソン基地」に勤務する米兵の住宅街であった「ジョンソンタウン」を散策しました。(実施要領は「分科会予定」参照)・ 実施日:2017年3月30日(木)。春爛漫の陽気・無風快晴・最高気温19℃。
      〔アンコール会:4/12(水)予定〕
・参加者29名(アンコール会:13名参加予定)
・集合場所・時間 
   (1)国分寺駅・西武線乗換口付近  AM8:15
   (2)西武池袋線・稲荷山公園駅出口 AM9:10
・歩行コース:(約6.1km)
   稲荷山公園駅(AM9:15発)➱稲荷山公園(満開の桜は期待外れ)➱彩の森入間公園➱ジョンソンタウン(街区の   飲食店で自由昼食)➱富士見公園➱愛宕公園➱長泉寺➱入間市駅( ゴール・解散PM2:50)
・写真提供はHSさん、MRさん。
     
 4月5日  交友(遊)会 4月例会報告
4月の例会は第1水曜日の5日に開催しました。
桜も開花し、春らしい夜でした。33名の多くの方が参加しました。
初参加の方の挨拶は前田美幸(S40年文)さんと旦那様の又兵衛(早稲田)さんそして須見良樹(46年工)さんの3名でした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。
 4月5日旅を楽しむ会 例会
4月5日午後1時、新宿東口郷土料理「くらわんか」で4月14日出発の奄美の旅に出発前の説明会を開催した。
この旅行会に初参加の方の顔合わせを兼ねて、奄美旅行参加者18名中15名が集まりました。皆さんが希望している奄美パーク田中一村記念美術館に行くことになって一段と旅行の楽しみが増えました。当初14名定員枠のツアーが18名+2名まで膨れ上がり、阪急旅行社が我々の希望を組み入れてコース変更に応じていただいたおかげです。
終了後、天気が良い桜が見頃を迎えた新宿御苑を散策しました。
 3月24日 読書会三月例会
読書会三月例会は3月24日石橋亭にて開催されました。出席者は17名・担当者は久津正行さん・テキストは「ベルギー大使の見た戦前日本」アルベール・ド・バッソンピエール著・講談社学術文庫でした。
著者のアルベール・ド・バッソンピエールは1921年から1939年まで駐日ベルギー大使として滞日、その間に遭遇した日本の多くの著名人との交流の模様、関東大震災・5・15事件・2・26事件などについて、生き生きとした筆致で、描き出しています。
当時の日本は、軍部の台頭・農村の困窮・社会的格差の拡大などが、社会の背後で通奏低音のように鳴り響き、第二次大戦へと近づきつつある時代でしたが、その一方で、資本主義経済の発展により、上流、中流の人々は文化的な生活を享受していました。多くの上流社会の人々との交流を通して、当時の日本社会の様相が伝わって来ます。
千代田区二番町の木立の中に今も佇むベルギー大使館周辺の、当時の様子も詳しく記されていて、現在は失われてしまった戦前のお屋敷町の風情が、想起されます。
本書の中の一章にアメリカ大使・ジョゼフ・グルーについての記載がありますが、昭和史に痕跡を残した興味深い人物なので、興味のある方はネットその他でお調べになってみてください。
書 評
     
 3月23日 音楽サークルMusikverein
一年に亘る創立15周年記念コンサートの最終回となるDVD鑑賞会は、「あんさんぶる荻窪 第二教室」で行われました。定員を超える40名の皆様のご参加を頂き賑わいました。ご担当は久津正行さんで、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」を鑑賞しました。1987年の収録で、カルロス・クライバーの華麗な指揮、錚々たる出演者達の歌唱等、思わず惹きつけられ時間が経つのを忘れてしまいました。
久津さんの解説によりますと、「19世紀末のウィーンは空前の経済危機に遭遇、市民の幸福への夢が一瞬に消え去った中、シュトラウスは『どうにもならないことを忘れる人は幸せなのだ』と訴える。そして甘美なメロディーで、失われた時代へのノスタルディーを描き上げ、観客に夢を残している。」とのこと。また「ウィーンでは大晦日は、これが定番であり、“年忘れ”で心豊かに楽しい正月を迎えたいようである。」とも。創立15周年記念コンサートのラストを飾る、楽しく満足感溢れる喜歌劇でした。
懇親会には27名が参加、皆さん「こうもり」に酔いしれた後ということもあって、大いに盛り上り、和気藹々の楽しいひと時を過ごしました。新年度は5月に第1回例会を開催します。皆様のご支援、ご協力を引き続きどうぞよろしくお願い致します。
     
 3月25日 ハイキング散策の会
春の日差しが降り注ぐ3月25日恒例の春の野草摘み、カタクリの群生地を訪ねノラボウ採りへ出かけました。あきる野市の秋川で下車し、まずは切欠地区の可憐なカタクリの群生を鑑賞しました。
その後秋川の河畔をカンゾウやつくしを摘みながらのんびりと散策、オオイヌノフグリやヒメオドリコソウホトケノザなどが咲く野原でお弁当。午後は林間に珍しいミヤマカタバミの白い花を見つけ歓声を上げた後桜並木のつぼみも膨らんだ河川敷を武蔵引田まで戻りいつもお世話になっている渡辺農園でノラボウ採りに興じました。すいとんをご馳走になった後帰途につきました。
23000歩の心地よい疲れで二次会も大いに盛り上がり楽しい春の一日でした。

       
3月23日 料理をつくろう会 3月例会
今回は、下河内隆士さんの奥様、和子さんが講師を務めてくれました。集まったのは20人で、初参加はワインの会の景平さん。奥様の選んだかわいいエプロンがとても似合っていました。
献立は①麻婆豆腐 ②焼売 ③胡瓜のニンニク和え ④わかめと痘苗のスープ の4品です。中華料理の定番ですが、それだけに奥深いものがあります。麻婆豆腐では味にコクをだすために豆鼓醤も加えました。豆板醤の投入量によってはかなりホットな麻婆になった班もありました。焼売にはつぶした蓮を加えましたが、これがさっぱりした歯ざわりとなり、好評でした。全員おいしくいただきました。下河内 和子さん ありがとうございました。
今回はボリュームを1.5人分にして、余った分はお持ち帰りにしましたが、なんとその場で完食した班があったのは驚きでした。材料や調味料に買い忘れがでて、3回も買いに走ったことは、幹事として反省しています。

       
2月17日 旅を楽しむ会
平成29年2月17日(金午後4時30分、新宿西口110ビル9階において、旅を楽しむ会を開催、参加者17名。
主なテマーは、「平成28年の活動報告」「平成29年の活動計画検討」「旅行先検討」です。
報告事項の後、次の旅は、55歳以上限定で4月14日に出発、ゆっくりじっくり癒しの奄美群島4島めぐり5日間、すでに18名の枠は満席になる見込み、8月のアメリカ行き旅行の説明が行われました。また、2~3日の国内温泉旅行の希望があり、今秋に秋田・山形方面の旅行を計画検討する事になりました。
終了後、直ちに懇親会に移り、新年初めての会合なので、乾杯はおめでとうで始まり、午後7時すぎ終了しました。
       
3月16日  ワインの会    第84回 例会
 今年2回目のワインの会はいつもとは場所を変えルミネ荻窪5階の「つばめグリル」。定例会場のシェ・マルコは参加可能人数が限られるので、もっと多くの方に参加いただけるところでということで景平世話人が頑張って探した場所です。今回の参加者は44名、普段の倍近い人数ですがいつも同様あっという間に満席になってしまいました。
 テーマはオーストリア(2回目、白1・赤2)とハンガリー(初回、貴腐ワイン1)。(詳細は分科会紹介の“ワインの会の記録”ご参照)。選者は当ワインの会の顧問的存在の谷さん。オーストリアワインは日本では手に入りにくくなじみが薄いのですが、厳しいワイン法の下でつくられたワインは白赤ともレベルの高さを実感できるものでした。ハンガリーのトカイワインは世界3大貴腐ワインの1つで、2013年12月に飲んだボルドー・ソーテルヌの貴腐ワインを思い出させる素晴らしい味わいでした。
(今回の会場は初めてでしたが多くの方に参加いただき、席の配置・料理ともに好評でした。今後も折に触れ利用することになりそうです。会員の皆さんにおかれては奮ってのご参加をお願いします。)(鈴木道弘記)
       
3月16日 沖釣同好会
今年、第1弾として、「太刀魚~ビシアジリレー釣り」に行きました。船宿は鴨井大室港「五郎丸」にて、11名の参加です。
この日、快晴、べた凪、暖かく、絶好の釣り日和となりました。今回で世話人として多年活躍されてきた、白土さん、高橋さんが、退任となります。朝、いつもように釣行の注意点を、懇切丁寧な気配りでいただきました。本当にありがとうございました!お二人に、沖釣りの手ほどきを受けた会員は数知れずとなりました。
さて、8時頃久里浜沖の170Mの指示棚に仕掛けを落とすと、早々にアタリがあり、1m位の太刀魚が上がってきました。ぽつぽつ来る中、高橋さん、大型太刀魚を手中にされました。しかしながらこれは「太刀魚もどき」と言って、骨が多い亜種だったそうな(知らなかった)。
10時にはこの海域のは旨いと言われるアジ釣りに変え、楽しみました。釣果は朝方が良く、太刀魚0-3、アジは多い人で10尾前後でした。
外道では、マトウダイが出ました。宿で、ワカメ味噌汁をご馳走になってから、次回を楽しみに解散いたしました。

     
 3月14日 スケッチの会   <3月例会のご報告>
スケッチの会3月例会は3月14日(火)三田キャンパスで開催しました。
当初小雨もありましたがなんとか止み午前10時には12名集合。
塾で講師をされている石橋さんも合流され、石橋さんの案内でキャンパスを散策、南館3Fの屋上庭園でイサム・ノグチの彫刻さらには眼下に女子校、中等部、イタリア大使館を眺めてから スケッチに散らばりました。
図書館旧館は改修工事中でしたが 第一校舎、三田演説館、 そして桜が咲き始めた幻の門の付近に多く集まりました。
12時にはファカルティクラブに再集合 ビールとパレスホテル経営の豊富なメニューからそれぞれオーダーして歓談、次回にご案内の説明などして料理を堪能しました。料理にたっぷり時間をとったためお開きになったあと披露会の場を失念し失礼しました。
       

 2月22日 わしゅの会 第51回 例 会
2月22日(水)、岡本会員の御尽力で明るくきれいな四谷クラブで開催。「塾歌」「わしゅの会の歌」季節の歌「早春賦」の斉唱で始まり、鈴木会員の音頭による獺祭の最高ランク発泡酒で乾杯。今回のお酒は、昨年の熊本地震での酒蔵壊滅から奇跡的に見事に復興して6倍の売り上げになった『花の香』純米吟醸酒、日本最北端北海道の国稀、塙会員差し入れの飛騨高山渡辺酒造のお酒等々。
ミュ-ジュックタイムは岡本会員の「瀬戸の花嫁」の歌の披露に次いで、北川ご夫妻のご子息で、東京オペラシティーでも演奏されるプロのフルート奏者・リクさんが特別参加で、ピアニストの中山育美さんとの懐かしの「ムーンリバー」「黒いオルフェ」「オーバー・ザ・レインボウ」の素晴らしい演奏に一同大満足。今回の「私の自慢発表シリーズ」は週刊誌「サンデー毎日」に岡川会員の話が掲載されたとの事、次回紹介の予定。
大野会員の「若き血」とエールでお開き。お酒、料理、歓談、そして音楽と、内容の濃いとても楽しいあっという間の3時間でした。
 3月1日  交友(遊)会 3月例会報告
3月の例会は第1水曜日の1日に開催しました。
寒い夜でしたが、36名の多くの方が参加しました。
初参加の方の挨拶は朝川淑子(S41年文)さん、木地哲(H7年経)さんの2名でした。
今月も遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。

     
 2月25日 ハイキング散策の会 三浦半島観梅ハイキング
風もなく穏やかな日差しに恵まれた2月25日、今年初めてのハイキングを行いました。
品川駅集合で京急逸見下車。一気に坂道を上り塚山公園へ。東京湾の景色を堪能した後1600年英国人で日本へ初めて渡来した三浦按針ことウイリアム・アダムスの塚に参り地元のガイドの方に説明を聞く。海の景色を楽しみながら十三峠を越え三浦半島唯一の田浦梅林へ。
現天皇のご生誕を祝って植えられた700本の梅が始まりだが現在では2700本の梅が咲き誇り、見晴らしの良い広場でお弁当。午後は知る人ぞ知る京都の伏見稲荷の系統の白赤稲荷に参拝、三つの山坂を無事超え足慣らしにしてはちょっときついハイキングになったかもしれませんが皆さん元気に歩きとおしました。
最後に大事なものと大金が入ったお財布を落とされた方がいて皆心配しましたが無事親切な方が警察に届けて下さりめでたし、めでたしで二次会では日本は本当にいい国だということで盛り上がりました!

 2月24日  会食を楽しむ会    第83回例会
本年2月24日(金)12:00から第83回会食を楽しむ会(スペイン料理)に開催しました。2016年度のテーマのオリンピック開催地の第5弾、1992年開催のバルセロナ五輪に因 み、スペイン料理を新宿伊勢丹会館6階」の『ガルロチ』で楽しみました。『ガルロチ』は49年間 続いた旧『エルフラメンコ』が代替わりして昨年10月開店しましたが、料理・店装夜のフラメンコ鑑賞等内 容は変わっていません。
好天の金曜日お昼28名の参加者ほぼ全員12:00前に御参集、植村(S40 年経)さんの乾杯の御発声で始まり、スープ・オードブル・肉料理・スペイン料理の代表パエリア・コー ヒー・デザートのフルコースを堪能されたと思います。初参加の小柳(S46年商)夫妻と超ヤングの松井 (H19経)さんからご挨拶を頂き、最後に恒例の料理地に関する勝ち抜きクイズ(スペインのクイズ)を行い ました。バルセロナ五輪は金3個で盛り上がりに欠けましたが、こちらの記念会食は2時半過ぎまで大変 盛り上がりました。

     
 2月11日 沖釣同好会
 毎年、年初は寒い海の沖釣りは避けて、会員皆さんと懇親の新年会を催しています。
荻窪中華料理店「龍記」に21名が参加しました。またこの日は、総会を兼ね、役員の改選、新年度の活動計画の提案が行われました。
 その結果、5月からは、代表世話人を含む4人の世話人で運営して行くことになりました。また活動計画は、平日の第3木曜日を定例釣行とし、プラスアルファの釣行を企画することで了承を得ました。その後は、和やかな懇親会となり、いつもの釣談義がそこらこちらで賑わいました。
 会場には、大漁旗や、釣行の思い出の写真など掲げられ、雰囲気が一層盛り上がりました。
 新入会の下島さんも顔を見せられ、挨拶されました。最後に、このメンバーで、今年も安全で楽しい釣行ができますよう一本締めをいたしました。
 2月21日 スケッチの会 <2月例会のご報告>
春一番のあと冬の寒さが戻った2月21日(火)スケッチの会2月例会は阿佐ヶ谷区民 センター第4集会室にて女性モデルを招き開催しました。
集合時間の9時15分までに14名集合。9時半から20分スケッチ10分休憩の繰り返しで5ステージ(2ステージと3ステージで衣装換え)の分刻みで11時50分にスケッチ終了。
モデルの西山さんを囲み集合写真のあとスケッチの披露会を行いそれぞれの女性像を鑑賞しました。
昼食は駅前の「翠海」でランチ定食を満喫後10名で次の予定地である登録有形文化財に指定された渡辺邸に向かいました。「荻窪の家」として知られ吉村順三設計による渡辺邸、先ず庭園内でスケッチポイント写真撮影のあと渡辺さんから居間でのコーヒー、お茶のティータイム接待、庭の木立に次から次へと飛んでくるアトリ、ワカケホウセイインコなどなどの野鳥観察を渡辺さんの説明つきで楽しみながらゆったりとしたアフターヌーンティーのひと時を過ごしました。
       
 2月14日 美術鑑賞会・花と緑の会 「熱海バスツアー報告」共催の熱海バスツアー
美術鑑賞会と花と緑の会の共催で、梅をテーマに熱海バスツアーを催行しました。参加者は38名。京王観光バス(トイレ付き)で9時に荻窪を出発し、先ず目指したのは熱海の市内にある「起雲閣」です。戦前は三大別荘と賞賛され、戦後は高級旅館として数多くの文豪に愛された名邸をガイドさんの説明付で見学。熱海後楽園ホテルでの昼食をはさんで、午後はいよいよ山上にある「MOA美術館」です。
MOA美術館は約1年の工期を経てこの2月5日にリニューアルオープンしたばかり。熱海市街と相模湾を一望するロケーションは素晴らしく、瑞雲郷の梅園も満開。さらに国宝「紅白梅図屏風」はこの時季だけ公開されるという、まさに旬の訪問でした。
帰路は熱海名物の渋滞に遭遇し、荻窪到着は予定より1時間遅れの7時に。少し慌ただしいスケジュールになりましたが、バレンタインデーのチョコレートでご容赦を。
     
 1月27日・読書会一月例会
 読書会一月例会は1月27日(金)6時半より荻窪、石橋亭で開催されました。出席者は12名、担当者は松井滋さん、テキストは岡本綺堂著・読んで、半七!半七捕物帳傑作選一・筑摩文庫でした。副読本は筑摩文庫から出版されている岡本綺堂・筑摩日本文学032で、これには有名な「修善寺物語」が掲載されています。
岡本綺堂は脚本家であると同時に半七捕物長などの小説を書いた作家です。「文学座」の発起人として、活動の拠点を演劇活動に置く一方で多くの小説を世に問うた獅子文六(岩田豊雄)と一脈通じるところがあるような気がいたします。二人とも、西欧文学の知識を持ち、演劇界に多大な貢献をすると同時に、肩の力を抜いて書いた小説の分野でも多くの読者を魅了しました。
半七捕物帳は、江戸のシャーロック・ホームズともいわれる半七が次々に胸のすくような謎解きをする物語で、読み始めると面白くて、読むのをやめられません。岡本綺堂は明治5年、芝高輪に生まれ、昭和14年に没しました。
若い時から父に漢詩を、叔父とイギリス公使館の留学生から英語を学び、その語学は、生涯創作の材料として西欧の小説を原書で読むのに役だちました。
半七捕物帳だけでなく、戯曲「修善寺物語」「権左と助十」なども合わせて、お読みいただけたら、面白いと思います。  ー感想文
     
 2月1日 交友(遊)会   2月例会報告
2月の例会は第1水曜日の1日に開催しました。
寒さが厳しい中にもかかわらず30名の方が参加しました。
いつものように遅くまで、にぎやかな懇談が続きました。

 1月26~28日 ハイキング散策の会
ハイキング散策の会恒例の冬の旅行で1月26,27,28日と”神秘の島 五島列島”と世界遺産 ”軍艦島”上陸と10の味覚を食す二泊三日の旅をしてきました。
幸い素晴らしいお天気に恵まれた暖かな三日間で事故もなく期待以上の楽しい旅が出来ました。
まず佐賀空港へ飛び長崎へ。眼鏡橋ではおりしもランタンフェスティバルの前日で赤や黄色のランタンの飾りつけも綺麗になされにぎわっていました。南山手地区の大浦天主堂やグラバー園等自由散策をし長崎港一望のホテルへ。
ホテルからは真っ赤な夕日と世界新三大夜景といわれる夜景を楽しみました。
二日目はフェリーにて福江島へ波穏やかな3時間の旅。観光客もいない静かな島では丁度椿が見ごろを迎えており溶岩海岸や鬼岳展望台、浦頭カトリック教会、堂崎天主堂などを見学し迫害がひどかった隠れキリシタンに思いを寄せ長崎に戻りました。
三日目には雲一つない晴天のなか平和記念公園を訪れた後軍艦島へ向かいました。世界遺産の三菱のドックやクレーンを船から見学しいよいよ海底炭鉱の島へ上陸。立ち並ぶ高層鉄筋アパートは朽ち果てていましたが日本の近代化を支えた産業遺産”端島炭鉱”は石炭産業の歴史を今に伝えており感動を覚えました。 帰りも佐賀空港から羽田へと参加34名無事に帰京しました。
       
 1月24日  料理をつくろう会 1月例会報告
 1月24日に今年初めての料理の会を開催しました。寒い時期にぴったりの①塩鮭の粕汁をメイン料理として、②揚げ出し豆腐、③切干し大根のはりはり漬けに加え、スイーツとして ④レーズン入りきんとんの茶巾絞りの4品です。
粕汁の酒粕は、わしゅの会世話人である堀田さんが手配してくれた北海道産の極上品です。酒粕の味わいがきいた具沢山のおいしい粕汁ができました。また、オレンジジュースで味を付けたレーズン入りきんとんは甘さ控えめのさっぱりしたスイーツでした。
 今回は材料と調味料の数が合計33もあり、全員が手を休める暇なしの大忙しでしたが、どの班も見事に完成させ、おいしくいただきました。ただ、きんとんの茶巾絞りの形だけは、団子型やドングリ型など、今一歩でありました。
 朝川さん、高山さん、林さん、大久保さん、高橋さん、下河内さん、小室さん、芦田さんのなんと8人もの方々が初参加してくれました。一般の料理教室とは異なり、班の中で分担して調理することから、初めは戸惑ったようでしたが、すぐに溶け込んで、楽しんでもらえたと思います。

       
 1月27日 音楽サークルMusikverein
創立15周年記念例会新春第1弾のご担当は辻村英一さん、「私の映像コレクションから」というタイトルで、貴重な映像と音楽を3部構成で鑑賞。詳細な資料を作成して頂いた上、当日は各部毎に概説して頂いたので楽しく鑑賞することが出来ました。
第1部は「ジャクリーヌがいた頃-そして巨匠たちの青春時代-」というテーマで、シューベルトのピアノ五重奏曲 イ長調「ます」を50年前の貴重な収録映像で鑑賞。ジャクリーヌ・デュプレ(チェロ)、夫のダニエル・バレンボイム(ピアノ)と仲間達の若々しい演奏姿や、終了後みんなで喜び合う姿に思わず感動しました。
第2部は「別府のアルゲリッチ」というテーマで、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23を鑑賞。2001年4月の第3回別府アルゲリッチ音楽祭のテレビ放送の録画で、オーラを発するアルゲリッチの姿が圧巻でした。第3部は1月に相応しく、ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤー・コンサートを鑑賞。指揮者はカラヤンと小澤征爾の二人の組み合わせで、スタイルの全く違う指揮振りも併せ、賑々しく楽しい締め括りとなりました。
鑑賞会後に開催された新年会には20名が参加、一年の始めに相応しく和気藹々の楽しい新年会となりました。
また奇しくも当日は百々阿弗利さんの誕生日であることが判明、参加者みんなにとって嬉しい一日となりました。
       
 1月18日 気ままに歩こう会初詣、柴又七福神めぐり(第121回例会・アンコール会)実施報告
・実施日:2017年1月18日(水) 本番と同様 雲一つない冬晴・最高気温10℃
・参加者18名。(本番1/5は25名)
・集合・解散・歩行コース・昼食場所は 本番(1/5)と同じ。
  参加者が本番より少なく、柴又帝釈天界隈も正月気分が一段落し、松の内ほどの混雑が見られなかったこともあり、極めて順調に柴又散策ができました。
・写真提供はHSさん、FMさん。

       

 1月18日 スケッチの会   <1月例会のご報告>
新年初のスケッチの会例会は穏やかな冬日和の1月18日(火)高井戸地域区民センター第7集会室で午前10時に17名集合、静物スケッチを開始しました。
開始前に1月7日に逝去された大先輩の吉武秀夫会員を偲び黙祷、その後干支の品物、果物、冬の貴婦人といわれる「クリスマスローズ」などを前にして各人思い思いに新年の描き初め、2時間集中して絵筆を奮いました。
なお今年はスケッチの会15周年にあたり 昨年の忘年懇親会で希望があったスケッチ旅行につき深堀さん、板倉さんに提案をお願いし皆様の了解を得ました。
12時からは作品披露会、ベテランの会員から初参加の由井さん、曽我さんまで自己批評を加えて作品の披露を行ったあと集合写真を撮り退室、1階のフォレストカフェでランチの後、予定では昨年末に国の登録有形文化財に指定された渡辺邸訪問でしたが 渡辺様の都合で翌月に延期のため ランチ、懇談の後散会しました。
       
 1月15日(日)第83回ワインの会
 今年最初のワインの会を荻窪の「シェ・マルコ」で開催しました。
 今冬1番の寒気が襲来し本当に寒い日でしたが参加者数は1人のキャンセルもなく満席の24名。フランス・ブルゴーニュに造詣の深い景平世話人が知識・情報を駆使して選んだブルゴーニュ産の赤ワイン3種類を味わいました。(詳細は分科会紹介の“ワインの会の記録”ご参照)。
 ブルゴーニュワインは価格も比較的高く、どれを飲んだらよいかの選択も難しいので普段あまり手が出ないワインですが、今回のワインの会では同じピノ・ノワール種のぶどうからつくられた格付け(村名・地区名・地方名)と造り手の異なる3種類のワインを味わうことができ、世話人からの格付けの全体像と造り手の特徴についての簡明な説明と相まって、今後どのようにブルゴーニュワインを選んでいったらよいかを知識面と自身の味覚で確認できた貴重な体験でした。(鈴木道弘記)

       
 1月4日  交友(遊)会 1月例会報告
新春1月の例会は第1水曜日の4日に開催した。
正月明けでしたが、39名の多くの方が参加した。
今月は交友(遊)会とゴルフ同好会纐纈世話人とで杉並稲門会から長谷川 将副会長と金井俊夫世話人を慶早ゴルフ競技会の打ち合わせもあり、ご招待した。
新年のご挨拶を服部代表、乾杯の音頭を久津さん、来賓のご挨拶を長谷川副会長にお願いした。
初参加の方の挨拶は岩見敏弘(S53年商)さん、ご夫婦で山田多治見(S59年文)、いつみ(S59年法)さん、富田大介(H16年経)さんの4名でした。
今月はいつもより遅くまで、にぎやかな懇談が続いた。

     
 1月5日 気ままに歩こう会   初詣、柴又七福神めぐり(第121回例会)実施報告
・実施日:2017年1月5日(木)小寒・雲一つない冬晴・最高気温10℃ 〔アンコール会:1/18(水)〕
・参加者25名(アンコール会:20名参加予定)
・集合:京成本線・高砂駅(AM9;00) 
・解散:京成金町線・柴又駅(PM3:20)
・歩行コース:京成高砂駅⇨観蔵寺(寿老人)⇨医王寺(恵比寿天) ⇨ 宝生院(大黒天)⇨万福寺(福禄寿)⇨柴又帝釈天(題経寺:毘沙門天)⇨寅さん記念館⇨山本亭(注1)⇨柴又公園⇨真勝院(弁財天)⇨良観寺(宝袋尊・注)⇨柴又駅(歩行距離4.5km)
(注1)地場の山本工場(カメラ部品製造)の創立者・山本栄之助翁の自宅 跡。大正・昭和の和洋折衷の名建築で現在は葛飾区が所有。
(注2)「宝袋尊」は柴又七福神独特の表示。
・昼食場所:川魚料理店「川千家」(創業250年の老舗)“うな重”(@\2,800~)を楽しみました。
・写真提供はHSさん、IMさん。
       
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